何もする気になれないけど、時間を無駄にするのはもったいない。
休養は充分なので何かしたいけど、いまいち集中できない……。
そんなとき用のメモです。
考えなくてもいいことをする
「何もする気になれない」=「何も考えたくない」なときは、頭を使わずに済む作業に手をつけます。
定期的にしている作業や行動を前倒しすることで、調子がいい日にルーチンワークが来ないようにするのも悪くないでしょう。
例えば次のようなこと。
・掃除や整理をする
机の上を片付ける、ベッドのシーツを変える、それだけでも充分。
・爪を切る
いずれ伸びて切るなら、少し早めに切ってもいいでしょう。
指先がスッキリすると、作業しやすくなるかも。
・髪を切る
専門職の人に切ってもらうのもいいですが、エチケットカッターなどで気になる毛を整える程度でもいいでしょう。
・ムダ毛の処理をする
髪の毛と同様に、普段は服に隠れる部分の毛を処理しておけば、いつかやる作業の前倒しができます。
・耳掃除をする
掃除の仕方にもよりますが、間違った方法を取らなければ、気持ち的にもスッキリするかも。
耳の穴だけでなく、外気に触れる箇所、耳たぶ付近の毛など、手入れ箇所は割とあります。
・日光を浴びる
日光を浴びると、皮膚でビタミンDが生成されるので、あまり当たっていないなぁ~という人にはオススメ。
・早起きをする
早めに寝て朝日で起きると、思いのほかスッキリした気分になり、作業がはかどることも。
・充電状態や電池残量の確認
身の回りには充電して使う家電や、電池で動いている家電は少なくないはず。
充電切れや電池切れで、使いたいときに使えない状況を避けるため、残量を確認しておくと後々困らないかも。
電池の残量は、電池残量チェッカーで測定できます。
基本的な考え
いずれやる作業を前倒しする。
それが、調子が悪い日にやること。
調子のよい日に思い切り動けるように、こういった雑務を終えておくことは、悪くないのではないでしょうか。
その雑務にも手が付けられないようなら、近所を歩いて回るとか、音楽を聴くなどして、取り敢えず“何かする”ことで“やる気”を生み出すのも手です。
何もしない状態では、何かをやる気も出にくいでしょうし、とにかく動いてみるのが大事でしょう。