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【感想】Canon「PIXUS(ピクサス)TS203」と Amazonベーシック USB2.0 ケーブル

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Canon「PIXUS(ピクサス)TS203」と Amazonベーシック USB2.0 ケーブルの感想です。

購入理由

子供用のプリンターとして、5,000円以内で購入できる安価なものを探した際、目に留まったので買いました。
普段の価格は 4,950円くらいですが、セール時には色んなショップで500円ほど安くなる印象。
インクなしタイプだと、さらに安いです。

プリンターはインクで稼ぐビジネスモデルなので、最終的なコスパはインクの減り次第ですけども。
とはいえ、世の中はペーパーレス化していく流れなので、“パソコンに接続する外部端末を知る機会”くらいの存在価値になりそう。

上の写真は、箱の中にあったものです。
本体以外に、電源コード、インクのカートリッジ、パソコン用のセットアップCD-ROM、マニュアルがついていますが、パソコンとプリンターを繋ぐケーブルはありません。

箱は幅47cm×奥行19cm×高さ38.5cmほどあるので、場所を取ります。

使い方

プリンターには、オレンジテープが貼られているので、これを剥がしていきます。

オレンジテープは、カバーをあけて剥がす箇所もあります。

本体の背面で、電源コードを接続します。

上の写真は、左側がインクのカートリッジと電源コード、右側が本体のボタンです。

電源コードを接続したら、ボタンの並びで一番上にある「電源/ストップボタン」を押します。電源ランプが点灯するので、少し放置。
上から二番目にある「エラーランプ」の点灯回数に応じて手順は変わりますが、問題がなければカバーをあけ、インクのカートリッジをカチッと音が鳴るまで はめ込みます。

本体上部にある用紙サポートを開き、用紙ガイド(用紙の端を合わせるつまみ)を寄せて、用紙をセット。

排紙トレイと補助トレイを引き出します。

あとは、パソコンにケーブルで繋げて印刷するだけ。
インターネットやセットアップCD-ROMを使い、プリンターの専用ドライバーをインストールしなくても、おそらくは印刷可能です。
下の写真は、パソコンに繋げてすぐに印刷したテスト印刷になります。思いのほか、綺麗でクッキリしていますね。

USBケーブルでプリンターを接続すると、自動的に“基本的な印刷に必要な最小限の機能を持つドライバー”を適用するようです。
ドライバー名:Canon TS200 series となっていますが、この表記は公式サイトでドライバーをインストールしても変わりませんでした。
写真にある「Type 3 ユーザーモード」は、Windowsのプリンタードライバーの分類です。

USBケーブル接続部は、背面にあります。

Amazonベーシック USB2.0 ケーブル

Canon の純正ケーブルもありますが、Amazonベーシック USB2.0 ケーブル の方が安いので、こちらを選択。
印刷物の色味などで差が出るかもしれませんが、素人目にはわからないかも。

ケーブルは、1.8mで 526円でした。

なお、購入したプリンターに対応するインクのカートリッジは、上の写真の通り。
購入して思ったのは、想定よりも綺麗に印刷されたこと、スキャナーがないと不便なこと。
紙は用紙サポートをあけてセットするタイプなので、brother のプリンターのような給紙トレイがあるタイプに比べ、手数が増えるのは面倒ですが、価格的に仕方ないでしょう。

コストパフォーマンスを考えれば、最初の一台としては充分ですね。

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