マキタ「コードレス掃除機 CL108FD」の感想です。
使い込んでの感想ではなく、最初に使った時の印象になります。
購入理由

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【感想】Dyson V7 サイクロン式 コードレス掃除機 SV11FFOLB
ダイソンの掃除機の感想です。 型番は、SV11 FF OLB。 2018年モデルのDyson V7。充電式です。 購入理由 期間限定で、39%OFF&2,300円OFFクーポン配布中だったので、衝動的 ...
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6年ほど前に購入した「ダイソン V7 サイクロン式コードレス掃除機 SV11FFOLB 2018年モデル」が充電しづらくなったので、買い換えました。
修理する選択肢もありましたが、その費用が新しい掃除機を買えるくらい かかりそうだったので……。
マキタのバッテリは簡単に取り外せるので、充電が出来なくなったら、バッテリの買い替えで済むかなと思い、このモデルを選択。
同じマキタの掃除機でも、バッテリ内蔵型だと話は別です。
マキタのバッテリは、他のマキタ製品で使えるのも魅力のひとつ。
下の画像は、10.8V(スライド式)リチウムイオンバッテリが使える製品。
購入時の価格は、15,450円でした。
余談ですが、ダイソンは箱が大きいので、軽自動車で運ぶのは厳しいかも。
その点、マキタは大きくなくていいです。
使ってみた感想

さすがに、ダイソンの後だと吸引力に物足りなさを感じました。
使っているプラスチックも、玩具っぽいです。
とはいえ、普通に吸ってくれるので、掃除という目的は果たせます。

欲を言えば、もう少しノズルに工夫と言いますか、ゴミを吸いやすくする何かが欲しかったですね。
あとは、充電時の音が想像以上に大きかったです。
組み立てと使い方

箱の中身は、上の写真の通り。
掃除機として見慣れたパーツ類ばかりなので、説明書を見なくても組み立てられるはず。
黒いのはバッテリと充電器です。
バッテリを充電器にセットする方法は先の動画の通り。

充電器は、充電表示ライトが複数段階ありますが、充電前、冷却中、充電中(0~80%)、80%充電(80~100%)、充電完了といった内容なので、こんなにランプは要らない気も……。

バッテリを本体に装着し、モード切替ボタンを押すと吸引を開始します。
モードは「強モード」→「パワフルモード」→「標準モード」→「強モード」という順に切り替わる仕様。
連続使用時間はパワフルで約10分、強で約12分、標準で約25分。ちなみに、充電時間は約22分。
「切ボタン」を押すと、吸引を停止します。
ボタンの近くにはLEDライトがあり、吸引時は光っていますので、暗い場所を照らしてくれるのはいいかも。
このライトの先にある箇所がカプセルになっていて、回すと上の写真の右側のように外れます。

上の写真は、プレフィルタを外した状態。
正確には、プレフィルタ(A-50463)の中にフィルター(A-43963)が入っています。
このプレフィルタ(写真の左下)にゴミがつくので、それを取るブラシが欲しいところ。
あと、楕円形のカプセル(写真の右下)に付着したゴミは、ちょっと取りづらいですね。

写真は、プレフィルタの中にあったフィルターを取り出したところ。
なお、説明書には「ゴミの捨て方」として、カプセルを外す前に手で4~5回軽くたたき、フィルタに付着したゴミを落とすように書いています。
1.0kgと軽いので、気軽にサッと掃除するには、ちょうど良いかもしれません。
