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【感想】おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器|THANKO TKFCLBRC

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サンコー「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」の感想です。

型番は、TKFCLBRC。
ご飯が炊ける弁当箱になります。

購入理由

サンコー おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器

購入理由は、「ポータブル電源でも使える炊飯器」だからです。

ポータブル電源にも色々ありますが、この場合は前回 取り上げた「PowerArQ mini」になります。

PowerArQ mini
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出力が200Wまでなので、消費電力が200W以上の家電は使えません。
一般的な炊飯器は余裕で200Wを超えるので、消費電力が低いものを探したところ、この弁当箱炊飯器と、直流家 タケルくんなどが見つかりました。

タケルくんは、車用炊飯器と書かれているだけあって、シガー電源に差し込むタイプ。
対して、弁当箱炊飯器はコンセントに挿すタイプ。

普段使いできそうな後者を選びました。

ポータブル電源でも炊ける炊飯器を探したのは、停電した際に お米があっても炊けない状況を避けるため。
そんな確率が低い事態に、一応は備えておこうという気持ちからです。

弁当箱炊飯器の付属品

おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器のセット内容

箱の中には、本体、蓋、電源ケーブル、予備つまみ、計量カップ 50ml、取扱説明書が入っています。

計量カップは、他に計測するものがあるなら、しまっておいていいでしょう。
本体の内側にメモリがあるので、そこで水量を測ることも可能です。

チェックポイント

ミニ ライスクッカー

余計なお世話かもしれませんが、上蓋のパッキンと金属蓋のくっつき方は要チェック。
一度 外すと、どう付けるのが正解なのか、わからなくなる時があるので……。

分解した裏蓋

上の画像は、上蓋をバラしたものです。
ご飯を炊くたび、こんな感じにバラして洗うのですが、再びはめ込む際に「パッキンの向き、どっちだったっけ?」と戸惑うことがあります。

普通に考えて、金属蓋にパッキンの溝が合わさるようにする以外にない気もしますが、その逆の状態でも蓋が閉まるんです。

ただ、正しく装着しないと、吹きこぼれが酷くなるとか、“そういう差”は少ないです。
なぜなら、正しく付けても、本体まわりが濡れるから……。

ご飯の炊きあがりに差が出るのかに関しては、検証していないので不明ですが、製造元の想定通りに使うなら、正しく取り付けたいところ。

使い方

ご飯

使い方は、お米を研いで水と一緒に本体に入れ、蓋をしたら炊飯スイッチを押すだけです。
0.5合なら約14分、1合なら約19分半で炊きあがります。
1合の重さは約150gで、体積は約180ml。お茶碗で、中盛り2杯強。

もちろん、炊く際の水量で変化するでしょう。
0.5合なら水量は120~140mlで、1合なら250~300mlと説明書にはあります。
0.5合で何度か炊きましたが、個人的には130mlくらいが妥当かなと。
140mlだと、吹きこぼれやすい気がします。

炊飯スイッチ

炊飯ランプ

プラグ差込口には防水キャップが付いていて、洗う際に水が入らないようになっています。
ここに電源ケーブルを繋ぎ、炊飯スイッチを押すのですが、炊飯時はランプが赤く点灯し、保温状態では緑に変わります。

炊飯が終わってもすぐに蓋を開けず、5~10分間ほど蒸らして完成となります。
炊飯時間が約14分~約19分半で、蒸らしに5~10分間。最長30分ですね。

最後に

洗い物

一般的な炊飯器の釜を洗うより、こっちの方が大変かもしれません。
ご飯の付き具合的に……。

また、炊飯時にまわりが濡れること、732gという1kg近い重量を考えると、これを持ち歩いて“オフィスで、炊きたて”は厳しいでしょう。

とはいえ、炊きたては美味しいです。
そこだけは、なかなか得難い要素かもしれません。

なお、200W未満の消費電力目当てに買いましたが、一時的に205Wを計測しました。
それでも、購入したポータブル電源で問題なく炊けています。

弁当箱炊飯器の説明書にある定格消費電力は、185Wです。

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