エレコムのイヤホン「Grand Bass GB10」の感想です。
型番は、EHP-GB10MBK。公式サイトには、販売終了とあります。
購入理由
パソコン用のイヤホンとして買っています。
mp3プレーヤーのイヤホンを使っていましたが、コードが劣化し始めたので、スペアとして用意しました。
「前にエレコムのヘッドセットを使っていたし、また使おうかな」くらいの選択理由になります。
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パッケージには「圧倒的、重低音」とウリが書かれていますが、音質に こだわりがないので、その辺に興味がありません……。
という時点で、あまり参考にならない感想かも。
付属物
ケースの中に入っているのは、本体、イヤーキャップ、取扱説明書です。
割と厚みのある取扱説明書ですが、複数の言語で書いたために厚くなっただけで、内容としてはメモ用紙1枚程度。
公式サイトに行けば、PDF形式の説明書がダウンロードできます。
⇒「取扱説明書」
イヤーキャップの大きさは、XS・S・M・Lサイズと4種類 用意されているので、自分の耳に合わせたチョイスが可能。
最初から付いているものを使っていますが、デフォルトでは少し大きいと感じています。
小さいサイズを試せばいいのですが、何となく そのままに……。
一度キャップを外してみたら、再度 付け直すのが面倒だったことが大きいです。
使い方
使い方は、プラグをパソコン、スマホ、タブレットなどに差し、耳栓のように装着するだけ。
他のイヤホンと変わりません。
プラグは、φ3.5mm 4極ミニプラグ。
「φ(ファイ)」は、直径のこと。3.5mmサイズは、ミニプラグと表記されます。
4極の「極」は、2極ならモノラル、3極ならステレオ、4極ならマイク機能ありといったように、極数に応じて機能面での違いを示すもの。購入時の感覚としては、そんなところ。
「φ10mmのダイナミックドライバー」とありますが、これは音を響かせる振動板のサイズ。耳に当てる箇所の中身の話。
ダイナミック型は、よくあるタイプです。
⇒「はじめてのイヤホン選び!初心者完全ガイド!【e☆イヤホン】」
長方形のリモコンマイクは、「L」側に付いています。「Left(左)」ですね。
つまり、リモコンマイクがある側を左側にして使うのが、正式な使用方法となります。
リモコンマイク部分にある丸いスイッチは、「曲のセレクト」「着信応答」「通話終了」用ですが、Skypeなどのインターネット電話は対象外。
なので、個人的には使う機会無し。
ここで言う曲のセレクトは、「長押」「短押」「押す回数」で、「曲の頭出し」や「早送り」の指示を出すこと。
マイク穴は、丸いスイッチの反対側に付いていますが、これはモデルによって異なるようです。
感想
イヤホンを取り換えてみて最初に思ったのは、前に使っていたものより、音量が下がった気がしたこと。
耳元で音がこもらないと言いますか、耳の穴の外にも音が出ているような感覚……。抜けるような感じなので、「こもらない」と感じるのかも。
逆に、再生するものによっては、「サーッ」という音が聞こえることも。
ノイズというわけではなく、響きのイメージとしての「サーッ」です。
最初に書いた通り、あまり こだわりがないので、一日で気にならなくなりましたが……。
販売終了なので、同じのは探しづらいはず。
なので、似たようなイヤホンを紹介して終わりにします。