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【体験談】ミヤBM錠と細粒|腸の調子を整え、下痢や便秘を改善する薬

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ミヤBMは、ミヤリサン製薬株式会社が製造・販売している薬で、「ミヤBM錠」と「ミヤBM細粒」があります。

薬の作用は、『腸内の善玉菌を増やして腸の調子を整え、下痢や便秘を改善する』というもの。
その「ミヤBM錠」と「ミヤBM細粒」を飲んだ感想を書いています

効き目について

ミヤbm錠

「一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)」にある添付文書によると、その効果は『腸内菌叢の異常による諸症状の改善』とあります。

「菌叢」は、「きんそう」と読みます。
母親の胎内にいるときは無菌でも、出産と同時に外界から細菌が入り、腸内にすみつくようになります。このすみついた細菌を腸内細菌と呼び、その集団を指す言葉として「腸内菌叢」が使われています。
近年では、「腸内フローラ」と書かれることも増えました。
健康な人の腸内フローラを移植することで、病気に対処する治療法もありますが、死亡例も確認されています。

腸内菌叢は個人差が大きく、環境や食習慣、遺伝などの影響があると言われています。
そのうえ、年齢、ストレス、薬物、気候、疾病などによって変動するので、ミヤBMを同じように飲んでも、同じような効果が出るとは限りません。

宮入菌

ミヤBMの有効成分は「宮入菌」という芽胞形成性酪酸菌で、1~2割くらいの人の腸管内に常在しています。

「芽胞(がほう)」は、耐久性の高い細胞構造のこと。それを形成する細菌は、有芽胞菌と呼ばれることもあります。
宮入菌は、pH1.0~5.4の健康な成人男子の胃液中において、37℃で2時間 振り動かしても死滅しなかったと、添付文書には書かれています。

多くの腸内細菌が糞便として出るように、宮入菌も服用後1~2日で糞便から検出されるようになり、3~5日間で検出されなくなります。
糞便1gあたりの腸内細菌の数は余裕で億を超えるので、私たちは日々 大量の腸内細菌を出しているとも言えます。

錠と細粒の違い

ミヤbm 細粒

ミヤBMには、錠と細粒がありますが、添加物が違います。
錠には「白糖」と「タルク」が入っていますが、細粒には入っていません。

薬価は細粒が「6.2円/g」で、錠が「5.6円/錠」となっています。
単位が「g」と「錠」なので比較しづらいですが、細粒は1袋1gで宮入菌は40mg。
対して、錠は1錠350mgで宮入菌は20mg入っています。
1mgは、0.001gで換算してください。

単純に、宮入菌の含有量と薬価だけ見ると、錠を選ぶ理由がないですね。

臨床成績

胃腸炎、腹部症状、下痢、便秘、交替性便通異常、軟便といった症状の改善率が、添付文書に載っています。
調査した症例で多いのは、腹部症状、下痢、軟便になります。
改善率は便秘が97%、腹部症状が80%、軟便が59%となっています。
便秘は9例中6例で67%ですが、母数が少ないので、もう少し数が欲しいところ。

過敏性腸症候群の症例では、腹痛、下痢、便秘、交替性便通異常などに対し、123例中99例に有効でした。改善率は80.5%です。

個人的な感想

ミヤbm

ずっと、右側の下腹部に張りのようなものがあり、そこが他の箇所より熱い状態が続いていました。
朝、起きたときは弱まっているのですが、日中 座った状態で作業していると悪化していき、そのうち座り続けるのが辛くなっていく始末。

便通が悪いときほど酷い気がしたので、消化器内科で診てもらったところ、ミヤBM錠などが処方されました。

『腸内の善玉菌を増やして腸の調子を整え……』という一文を見たとき、「よく食品で“善玉菌を増やす”という謳い文句の商品があるけど、薬の方が効果は確かだよな」と思ったのを覚えています。

余談ですが、ミヤBMと同じ製造元の商品で、市販で買えるものに「強ミヤリサン錠」があります。こちらは指定医薬部外品。2009年の薬事法改正などで、医薬品から移行した整腸薬などは、この分類になります。

改善具合

飲んだ後の改善具合ですが、2~3日くらいで便通が良くなり、腹部の張りも弱まった気がしました。
しかし、日が経つにつれて“体が薬に慣れた”のか、効き目がなくなっていく感じに……。

それでも、一番辛かったときの状態に戻らなかったのは、良かったです。

その後、自立支援医療の指定医療機関として登録している病院に行き、ミヤBMの細粒を処方してもらいました。
こちらで処方されると負担割合が違うので。

自立支援医療に関しては、下記リンク先にて。

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薬の味

ミヤBM錠は、口に入れると舌に張り付く感じがし、若干の甘みも感じられます。
細粒も、口に入れると溶けて舌に張り付き、水なしで飲み込むのは困難です。こちらも、若干の甘みを感じるので、そういう薬が苦手な人には飲みづらいかも。

腰痛

腹巻き

下腹部の張りが強まるほど、腰痛も酷くなる印象がありました。
せめて腰だけでも症状を緩和したい。そう思って、冷湿布をしたところ、お腹が冷えたのか、下痢になったことが何度かあります。

冷やすとダメなのかと思い、逆に腹巻きをしたところ、腹部の張りと腰痛が改善されたように思います。
よく冷たい飲み物で大腸や小腸が冷え、血液の循環が悪くなる話を聞きますが、そういうことかもしれません。

胃や腸内のガスを除く

トライス

ミヤBM細粒の解説に、『胃や腸内のガスを除くための薬』とありますが、これを飲んでからオナラが出やすくなった感じはないですね。

ただ、服用している時期に「TRICE(トライス)」を食べたときは別。
食後、6時間後くらいから、出るようになった気がします。

「TRICE(トライス)」は、見た目が お米ですが、難消化性でん粉を使用していて、食物繊維が豊富だからかもしれません。
主原料は、米粉とトウモロコシです。

追記

1ヶ月も飲んでいると、前よりオナラが出やすくなっていると実感するように……。
お腹の活動そのものが活発になっているので、よく鳴るようになりました。

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