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「アクセスジョブ」の評判|就労移行支援事業所

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いくつか就労移行支援事業所を調べてきた流れで、「アクセスジョブ」もチェックしてみました。

アクセスジョブとは

アクセスジョブは、北海道、青森、宮城、新潟、千葉、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、岡山、福岡にある就労移行支援事業所です。
就労移行支援事業所については、別ページにて。

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事業所の数で言えば、ここより多いところも少なくないですが、東北に事業所があるのは珍しいかもしれません。
LITALICOワークスのように、大規模な全国展開している大手を除けば。

最大の特徴は、オーダーメイドの個別支援プログラムになるでしょうか。
週に数日や1回1時間の通所から始められるようです。

株式会社クラ・ゼミ

施設を運営しているのは、株式会社クラ・ゼミ。
主な事業は、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援、就労移行支援・就労定着支援・自立訓練、学習塾、通信制高校、保育など。

会社の設立は1987年ですが、前身であるクラハシ学舎は1975年に開校。社名から想像がつく通り、学習塾から始まっています。

「学習塾」「障害児通所事業所」「通信制高校技能連携施設」などを40年以上にわたって運営してきた実績がウリ。

就職実績

アクセスジョブ全体で90名(開所36ヶ月)が就職しています。
事業開始は2018年。

対象としている障害は、精神障害、発達障害、身体障害、知的障害。
具体的な症状は、統合失調症、うつ病、躁うつ病(双極性障害)、不安障害、適応障害、てんかん、アルコール依存症、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、アスペルガー症候群、自閉症、広汎性発達障害、難聴・聴覚障害・視覚障害・肢体不自由・内部障害など。

研究機関「発達支援研究所」と連携しているので、そちらの分野に強みがあるのかもしれません。
発達支援交流サイト「はつけんラボ」も運営しています。

対象者は、企業等への一般就労を希望する18歳以上65歳未満の方。

利用料金は、他所と同様に所得に応じて変わります。
他の事業所だと、利用者の何割が自己負担なく利用といった記載があることも。

アクセスジョブの施設にもよりますが、栄養バランスの整った昼食が提供されるようです。

利用の流れ

  1. メールか問い合わせフォームから連絡
  2. 施設見学・相談
  3. 利用体験
  4. 受給者証の交付
  5. 利用の開始

就職への流れは、スキルの習得、実践指導・就職活動、就職、就職後のフォローといった感じ。

スキルの習得は、オリジナルeラーニングシステムなどを用いるようです。
Microsoft Office やAdobe製品、HTML/CSS、JavaScript、PHP あたりは珍しくないですが、Wix、WordPress は あまり見ないかも。

※ このサイトもWordPressを使っています。

資格取得で「メンタルヘルス基礎検定」「ピアカウンセラー」「住宅建築コーディネーター」「ビジネス法務/会計 基礎」「色彩検定3級」「医療事務認定実務者」というのも、あまり見ないチョイスです。

「アクセスジョブ」の評判

Googleで「アクセスジョブ仙台」などで検索すると、事業所単位で「Google のクチコミ」が見られるので、最寄りの事業所の評判を知るには いいかもしれません。

ただ、全体的に口コミは少な目。新規開校したばかりのところはゼロですし、そうじゃなくても数件というケースが多いようです。

なお、利用者の障害別割合は不明ですが、公式サイトの「利用者の声」のページを見るに、精神障害の割合が高そうです。

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