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【感想】萬古焼の蚊遣り器|蚊取り線香を入れる豚の陶器

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蚊遣り器の感想です。

購入理由

蚊遣り器の箱

一定金額以上の購入で送料無料になるショップで買い物した際、ちょうどいい金額だったので買いました。
価格は、800円くらい。

蚊取り線香は、夏場になると身内が使っています。
外で草むしりをするとき、その辺のコンクリートの上に置いていました。
直に置いているので、落ちた灰を掃除したり、匂いが残ったりと、気になる点もあったので、「何かあればなぁ~」とは思っていました。

空になったビスケットの缶、あるいは大きめの灰皿でも事足りるでしょうが、蚊取り線香の定番アイテムを一度は使ってみたい心境もあり、これに。

なお、陶器の蚊遣り器自体は、100均でも売っている模様。
そちらも「萬古焼 五十鈴窯」の蚊遣り器かは不明。

五十鈴窯 内山製陶所のサイトには、「JIS認証陶器工場」とあるので、この辺が「萬古焼 五十鈴窯」の特徴かもしれません。

JIS認証陶器工場
土鍋や一部耐熱陶器においては、日本で唯一直火用高耐熱の認証を受けております。
引用元:ABOUT US | 五十鈴窯 内山製陶所

豚の形状

蚊遣り器の正面

なぜ、豚なのか……。
諸説あると思いますが、調べて目にするのは「最初は、徳利を使っていたけど、それが豚に見えたから」というもの。

他には、イノシシが火を防ぐ神として崇められていて、そこから似ている豚になったとか。
豚の皮は厚いので、蚊に刺されにくいからとか……。

蚊遣り豚の出来る前は土で出来た火鉢などを使っていたようです。それがなぜ豚の形になったのかという理由ですが、徳利の形を横にして思いついたのではないでしょうか。ちなみに、蚊取り線香は、原料の「除虫菊(じょちゅうぎく)」がヨーロッパから日本に伝わる明治以降にできました
引用元:豚形蚊遣り(蚊遣り豚)-新宿歴史博物館

使い方

蚊遣り器の中

後ろ側から見ると、針金がぶら下がっているのがわかります。

写真は、少し触れてしまったために、左右に揺れている状態……。
ここに蚊取り線香を設置します。

使用後の蚊遣り器

上の写真は、使用後のもの。
蚊取り線香に火をつけた後は燃焼し続けるので、蚊遣り器の内側に火の跡がつきました。

使用した家族によれば、写真くらいの燃焼量で狭い部屋は充分だとか。
すぐに煙が広まるそうです。

内側が丸いので、灰を集めて捨てるのも楽そうですね。

最後に

暗闇の蚊取り線香

部屋の電気を消した状態だと、燃えている線香の先端部分くらしか見えませんが、不思議と情緒のようなものを感じてしまいます。

個人的には、蚊遣り器の形状は知っていたものの、どんな内側をしているのか知らなかったので、「あぁ、こうなっているんだ」という納得がありました。

針金を使って吊るすとは思っていなかったので、中には台座のような場所があるとばかり……。
なので、使い方を調べて「縦に吊るしている写真」を見てときには、ちょっとした驚きがありました。

最後に、注意事項。
蚊遣り豚の傍には物を置かないようにと、箱に書かれていました。
なお、蚊取りマットや電気蚊取り器も使えるそうです。

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