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【体験談】湿布と下痢|NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の影響

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大正製薬「ヤクバンテープ40mg」を複数枚 使用した時の体験談です。
「ヤクバンテープ」自体の感想は、下記リンク先にて。

大正製薬「ヤクバンテープ40mg」
【体験談】大正製薬「ヤクバンテープ40mg」

大正製薬「ヤクバンテープ40mg」の感想です。 効き目について 痛みと炎症をおさえる貼り薬です。 大きさは、10×14cm。1袋7枚入り。 使用は、1日1~2回。 同じ場所に貼る場合は、1~2時間皮膚 ...

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傾向と症状について

私の場合、体の強張りと言いますか、筋肉が硬直する感じになって、鈍い痛みが続くことがあります。
マッサージ器の類を使用しても、整骨院で施術しても、根本的な解決には繋がらずに、数年が経過しました。
消化器内科では整腸剤などを処方されましたが、こちらも結果は同様。

病院で可能性として指摘されるのは、ストレスや自律神経の乱れからくる過敏性腸症候群。
ただ、これは3ヶ月以上、慢性的な腹痛や便通異常が続き、排便により症状が軽減するものなので、体の張りが辛いのとは少し違うでしょう。

あとは座り作業時間の長さや、運動不足でしょうか……。
スタンディングデスクを使ったり、体を動かしたりしてみましが、結果は変わらず。

とはいえ、ずっと強張ったままだと辛いので、応急処置的に湿布を貼るのですが、貼った個所の症状は和らいでも、貼っていない箇所が悪化するケースが少なくありません。
例えるなら、ケガをした右足をかばって歩いていたら、負荷がかかった左足の調子が悪くなる感じでしょうか。

なので、全体的に体が張っているときは、両肩と背中といった具合に、複数個所に貼るのですが、そうすると皮膚から吸収された成分が胃腸の働きに影響し、下痢になることがあります。

これは、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)がプロスタグランジンという物質の生成を抑えることで痛み・炎症を和らげる一方、同時に胃腸の粘膜保護作用も弱めてしまうから起こるようです。

ヤクバンテープは、フルルビプロフェンというNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を有効成分にした経皮吸収型の鎮痛・消炎テープ剤です。

成分が皮膚から吸収されて血中に入るので、複数枚の同時使用だと、全身に回りやすいでしょう。少量では影響が軽微でも、多くなると……といった感じで。

NSAIDsじゃないものには、サリチル酸メチル系、メントール中心の温感・冷感湿布。「サロンパス」や「フェイタス」シリーズの非NSAIDs版があります。

使用方法について

薬局で渡された資料には、1日1~2回貼ってくださいとあります。
同じ個所に続けて貼る場合は、1~2時間 皮膚を休めてからとも書いていました。
なお、アスピリン喘息の人は通常 使用できません。

たとえば、ロキソプロフェンテープでは50mgなら16枚でロキソプロフェン錠1錠、ケトプロフェンテープ40mgなら5枚で内服1日分に相当します。他にも吸収率がよいため、1日2枚までの使用制限と他の鎮痛剤を一緒に使わないよう注意が必要な製品もあります。
引用元:湿布も使い過ぎにご用心|薬剤師の一口アドバイス|淀川勤労者厚生協会

下痢のあと

湿布を貼って下痢になった後、今までの張りはなくなりますが、違和感は残ります。
例えるなら、満腹まで食べた後、排便や消化をしても、お腹が張っていた状態を覚えている感じでしょうか。

なので、その違和感を覚えにくいような姿勢を取ったり、体を傾けたりするという意味では、張っているときと やっていることは大差ありません。

人間は何でも慣れる生き物なのか、こういった不調でも慢性的に続くと日常化し、あるのが普通になり、改善を諦めるようになります。
完治すれば作業パフォーマンスは上がると思っても、積極的に改善を目指して動こうとする気概が、いつの間にかなくなっている……。
そんな状態でしょうか。

※これは個人の体験談です。複数枚使用時は医師・薬剤師に相談を。

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