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【感想】防音用イヤーマフ PELTOR H540A|聴覚過敏対策

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イヤーマフ

購入経緯

うつ病になってから、音に対して過敏になりました。
テレビの音や人の話し声が不快で、すべてを消したいと思うこともあります。

特にキツいと感じるのは、子供の泣き声。俗に言うキーキー声です。
全力で高い声を出そうとするのを見ると、嫌がらせかと思えてきますが、あれも必死のアピール方法なのかもしれません。

病気で聴覚過敏になるのは、よくあることのようです。
だからといって、家族に「テレビを見るな」「ヘッドホンをしろ」「喋るな」とは言えません。小さな子供に「泣くな」と言って泣き止んだら、誰も苦労はしないでしょう。

彼らだって、私のために生きているわけじゃないですからね。
こっちの都合ばかり、主張していられないでしょう。

ということで、自分のことは自分で何とかしようと、音を遮断するために防音用イヤーマフを購入しました。

PELTOR H540A

購入したのは「PELTOR H540A」で、価格は2,980円でした。
買ったのは3年以上前になるので、今となっては古いモデルかもしれません。

イヤーマフ

ヘッドホンと同じように、頭にかぶせて耳を塞ぎます。
耳栓よりも遮音性は高いですが、人によっては圧迫感が強くて嫌かも。
イヤーマフを装着している状態だと、自分の声が頭の中で響いたり、脈打つ音が聞こえたりします。
感覚的には、水中に潜っているときに近いでしょうか。

これで、完全に周りの音が聞こえなくなることはないですが、かなりの音を遮断してくれたように思います。抑える傾向としては、「人の声」<「機械の動作音」でしょうか。

イヤーマフの商品ページには、ドリルや溶接用工具を使っている人が、作業時の音から耳を守るために使用している写真が載っていますので、元々はそういう用途だったのかもしれません。

耳栓を付けたうえで、イヤーマフを使っている人もいるようですが、個人的には大きく変わらない気がします。

これを付けたまま寝られればいいですが、睡眠時に寝返りが打てないでしょうから、目を閉じて休むくらいが関の山。
まぁ、使っている枕によっては、できるかもしれませんが……。

なお、耳をスッポリと覆うので、メガネを付けたまま着用すると、フレームを頭に押し付けることになって痛いです。

余談

ホワイトノイズマシン

音を音で遮るという方法もあります。
ホワイトノイズマシンと呼ばれるもので、自然の風のような音を出して、不快な音を包み込むそうです。

子供のキーキー声には「小児薬 樋屋奇応丸」が効くという話もあります。

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