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【感想】「maxzen(マクスゼン)」のテレビ|J24SK03

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必要機能に絞った低価ジェネリック家電ブランド「maxzen(マクスゼン)」のテレビの感想です。
型番は、J24SK03。
型番にある24は、おそらくインチ数の24。
15,000円もあれば、お釣りがくる価格の商品です。

購入理由

J24SK03の段ボール箱

10年近く、20インチの液晶テレビを使っていました。
大きなものを置くスペースがなかったので、こんなものだろうと。

ところが、テレビ番組などで表示される文字が、読みにくいと感じることが増えました。
映像自体、大きな画面で見ることを前提に、制作されるようになったのかもしれません。
それに、ゲームのパラメーターなどが、20インチでは見づらいんですよね。

かといって、4Kクラスになると「40V型」以上になってしまい、私の部屋で使うには大きすぎる……。32型ですら、ギリギリ。
ということで、少しだけ大きい24型を安価なモデルで試したわけです。
インチ数は増えましたが、あまり幅は変わっていません。ベゼル幅の差ですね。

先の「40V型」の「V」は、「ビジュアルサイズ(Visual Size)」の「V」で、テレビ画面の映像が映る範囲の寸法を表しています。
1インチは2.54cmで、テレビ画面の対角線の長さになります。

maxzenとは

「maxzen」を製造している会社は株式会社MOA STOREで、購入したショップは「A-PRICE」になります。
「A-PRICE」の運営会社名は、株式会社MOA。
MOA STOREのサイトによると、総合通販サイトPREMOAから誕生したブランドになります。

いろんなところが「MOA」なのを見れば察しがつく通り、グループ会社です。

「より高品質、より低価格」をモットーに、余計な機能は省き、本当に必要な機能に絞った家電を創っています。
引用元:事業内容|株式会社MOA

 

「より高品質、より低価格に」をコンセプトに展開する「maxzen」の65V型4K対応テレビは、第7回『ジェネリック家電大賞』AV家電部門賞を受賞しました。
引用元:第7回『ジェネリック家電大賞』をmaxzenが受賞|株式会社MOAのプレスリリース

余計な機能を省き、低価格を実現する。
要約すれば、そんなメーカーでしょうか。

maxzenにしたのは、楽天市場のランキングでよく見かけていたこと。
販売しているショップが、楽天市場で賞を受賞していること。
何より安い日本のメーカーといったところ。

テレビについて

スタンドベース

思っていた以上に軽かったです。ダンボールに書かれた梱包総重量は、3.7kg。
前に使用していたテレビは、本体質量が約6.9kgだったので、半分くらいになりました。

軽いので、テレビ台の上を掃除しやすくなりました。

J24SK03

写真は、左側が正面、右側が背面。
正面写真は、スタンドベースを付けて撮影しています。

「余計な機能を省き」とあったので、前のモデルと少しだけ比較します。
接続端子で減ったのは、HDMI入力の数、D端子、S映像入力、AV出力(RCAピンジャック)、PC入力、PC音声入力。
逆に増えたのは、USB端子2つ、サービス用。
サービス用は、たぶんメーカー側が使う物。

大体、こんなところ。
使っていた端子はHDMIくらいなので、D端子やS映像入力などは存在を忘れていました。

減ったと言っても、HDMI端子は2つあります。
前に使っていたのはシャープ製で、メーカー的に多い傾向にありました。

maxzen の付属品

付属物として入っているのは、リモコン、取扱説明書、保証書、ミニB-CASカード、B-CASカード紛失防止カバーと固定ネジ、スタンドベースと固定ネジ、乾電池、電源コードです。
写真は、その一部。

maxzen のリモコン

リモコンは非常に軽くて、玩具のようです。
DVDレコーダーを使っている人の中には、レコーダー用のリモコンで テレビを操作している人も多いでしょう。
しかし、「maxzen」を認識できないレコーダーだと、テレビの操作はできません。
レコーダー側が「maxzen」に対応していないと言えばいいでしょうか。
現在、私が使っているレコーダーでは、テレビのメーカー選択に「maxzen」がないので、テレビ用のリモコンも使う必要があります。

maxzen 24インチの厚さ

厚みは、写真の通り。
上から見た写真ですが、画面が薄いのは わかるはず。

背面の写真と交互に見れば、段々になっているのに気づくでしょう。
液晶パネルがあって、その後ろに付く箇所があって、さらに端子類を指す箇所がある。
3段構成なので、横から見ると ちょっと不格好かも。

感想

マクスゼンの映り具合

まずは、映り具合から。
上の写真は、コントラストなどを調整した状態なので、出荷時のデフォルト状態では ありません。

テレビ番組を写す気にはなれなかったので、「Fire TV Stick」使用時のものを撮りました。

今まで使っていたテレビに比べ、肌の質感などが変わって、全体的に白っぽく感じます。
前のテレビは10年以上前の物なので、比較対象として適切か疑問ですが……。

音声出力

音に関しては、普通に聞く分には いいのかなと。
ただ、ヘッドホンで聞くと、サーッというノイズが入るような……。

無音状態、何も操作していない状態なら、ノイズらしきものはないです。
何か操作をすると入る感じですかね。

光デジタル音声出力もありますが、こちらは使っていないので、何とも言えません。
アンプやスピーカー、コンポに繋ぐ際に使う箇所という認識。

写真の端に写っていますが、B-CASカード紛失防止カバーがあるので、カードが飛び出さないように、塞ぐことができます。

ELECOM ELD-ETV010UBK

USB端子があるので、外付けHDDを繋いで番組を録画できます。
写真は、エレコムの外付けHDDを繋いだ状態。

ただ、このテレビはシングルチューナーなので、複数の番組を同時に……というのは無理です。
録画中はチャンネル変更もできなかったので、用途としては「番組を見ている途中で急用ができ、離れる際に録画しておく」といった感じでしょうか。
あとは、外出中に録画し、見たら消すパターンとか……。

一応、1.3倍速の再生も可能です。
再生中に「再生ボタン」を3秒以上押すと倍速再生が始まり、再度「再生ボタン」を押すと元に戻るようです。

最後に

「テレビも変わったなぁ」

そのくらいの感想です。
価格は安いですが、普通に見られます。

ヘッドホン使用時のノイズは、どこに原因があるか不明なので、テレビの評価に繋げていいのか不明。
それより、使っている際に赤く光っている「光デジタル音声出力」の方が気になります。

他のメーカーの最新機種を試してみないと何とも言えませんが、10年くらい前のテレビと比較して「変わった感」を感じるには、充分でしょう。

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