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「フロンティアリンク」の評判|在宅型もある就労移行支援事業所

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いくつか就労移行支援事業所を調べてきた流れで、「フロンティアリンク」もチェックしてみました。

フロンティアリンクとは

フロンティアリンクは、北海道、宮城、新潟、愛知、東京、神奈川、大阪、福岡、岡山、広島にある就労移行支援事業所です。
就労移行支援事業所については、別ページにて。

手紙と女性
就労移行支援のまとめ|事業所による違い

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最大の特徴は、プログラミング等のスキル習得に注力していることでしょうか。
学ぶコースがAとBで分かれているので、Officeソフト主体のBコースを選べばプログラムとは疎遠になりますが、この手のソフトの学習は他所でも定番なので、特徴と言えばプログラムになるでしょう。

そのプログラムも他所で習えますが、「実務に即した実習」をウリにしているので、学習用の動画コンテンツを用意して終わり……とは違うはず。

なお、受講スタイルは通所型と在宅型があります。
在宅型では、フロンティアリンクが独自に開発した双方向Eラーニングシステム「ライブラーニング」を使用します。
講師と画面共有して行うので、遠隔でも間違いを指摘できるようです。

フロンティアリンク株式会社

運営しているフロンティアリンク株式会社は、東京都千代田区にある2006年設立の会社です。
主な事業は、社会人向けビジネス・IT教育事業、障がい者向け教育・就労支援・メンタルケア事業、ひきこもり者向け教育・就労支援・メンタルケア事業、企業と障害者の就労マッチング支援・障害者雇用支援事業。

フロンティアリンクビジネススクールでは、Access/Excel/VBA/Webプログラミングの1日速習講座も。

代表は、障害者の在宅雇用を支援する「株式会社ニュータイプ・ラボ」も設立しています。

就職実績

就職できた割合や人数の記載は見つけられませんでしたが、2019-2020年度の6ヵ月の就職定着率は82%でした。
障害種別は精神障害の77.8%、発達障害の15.9%、身体障害の4.8%。
年代は、20代の38.1%、30代の33.3%、40代の19.0%。
職種は、事務38.1%、エンジニア20.6%など。
雇用形態は、一般雇用(クローズ)が19.0%、一般雇用(オープン)が15.9%、障害者雇用が46.0%。

正直、こんなにも事務の雇用が多いとは思いませんでした。
他所だと、軽作業あたりが多いですし、一般雇用のデータが出ていないので、全体的に珍しい雇用傾向が見受けられます。

一方、障害種別や年代は他所同様。
就職者インタビューも掲載されています。

⇒「就職者インタビュー

利用の流れ

  1. 電話などでの相談&ヒアリング
  2. 見学・体験参加
  3. 利用申請手続き
  4. 契約・利用開始

無料見学会や相談会のイベントを開催しているので、そちらに参加して……という流れもあるでしょう。

⇒「イベント/ニュース

「フロンティアリンク」の評判

Googleで「フロンティアリンク 岡山キャリアセンター」などで検索すると、事業所単位で「Google のクチコミ」が見られるので、最寄りの事業所の評判を知るには いいかもしれません。

ただ、全体的に口コミは少な目。0件のところもあるので、あまり参考にならないかも……。
岡山と東京木場は複数ありました。

なお、この口コミ件数は記事作成時のものです。

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