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【感想】ロジクールの有線キーボード K120|ノートPCなのに買った理由

更新日:

「Logicool(ロジクール)」の有線キーボード K120 の感想です。

ロジクールの有線キーボード K120箱

購入理由

購入理由は個人的な話になるので、使用感が知りたい方は次項へ……。

ロジクールの有線キーボード K120袋

デスクトップパソコンを使っているなら、キーボードを買う理由は「無いと操作できない」になるでしょう。

でも、私はノートパソコンを使っているのに買っています。「本体に付いているキーボードの調子が悪いから」というわけではありません。
理由は、机にあります。

キーボードを買った理由が机と聞けば、「はぁ?」と思うかもしれませんが、色々と事情があるのです。

机の角

まず、使っている机は、デスクトップパソコンを使うことを前提に設計されています。
机の引き出し部分が、キーボードを置くためのスペースになったタイプと言えばいいでしょうか。
スライドテーブルのように、作業スペースを手前に引いたり、奥に押し込めたりできます。

そういう机なので、キーボードを使う高さとしては、スライド可能な個所が最適になっています。
だからといって、スライド箇所にノートパソコンを置いて作業するわけにはいきません。
ノートパソコンの奥行ほど、スライドして引き出せないので……。

なので、このスライド部分は無いものと考え、スライドしないスペースにパソコンを置いて作業をしてきました。

問題は、その高さで作業しやすいように椅子を調整すると、椅子のひじ掛け部分がスライドする部分に当たってしまうこと。
そうなると、椅子を前にやって机との距離を狭めようとしても、ひじ掛けがスライド部分にぶつかるので、そこで妥協するほかありません。

ひじ掛けが当たらないように椅子の高さを下げると、パソコンの位置が作業しづらい高さになります。
結果、浅く腰を掛けて猫背でキーボードを打ち続け、腰を悪くすることに……。

椅子や机を買うよりも安く済み、現在の問題を解決できる方法。それがキーボードの購入なのです。

ワイヤレスキーボードの購入も検討しましたが、入力から反映までのタイムラグがあると嫌なので、有線接続のものを選びました。

このキーボードにしたのは、ロジクールの製品だからです。深い理由はありません。
割と長いこと、ロジクールの製品を使ってきたので、条件反射的に選んでしまっています。このメーカーが良いという根拠みたいなものは無いです。

口コミと感想

ロジクールの有線キーボード K120

先に感想を書きますが、ノートパソコンのキーボードに慣れた後だと、キーが硬く感じられますし、何よりキー同士の距離に悩まされます。キーの高さも厄介です。

距離に関して具体的な数値を言えば、ノートパソコンなら「z」と「x」のキーは3mmくらいしか離れていませんが、このキーボードでは7mmくらいになります。
7mmという数値はキーの表面で測った場合なので、キーの底で測ればグッと近づくでしょう。ただ、あくまでも指が触れる位置の問題なので、表面の距離を測っています。

キーの距離が離れると、Shiftを押したまま別のキーを押す場合などに、指が届きづらかったり、押し間違えたりします。

慣れればいいだけの話ですが、買った当初は「ノートパソコンのように、平らなキーボードのにすればよかった」と何度か悔やみました。
スマホやタブレット用の折り畳み式キーボード並みの薄さのが良かったと。

人によっては、キーボードの中ほどが反っている方が打ちやすいとか、傾斜が充分にないとダメだといった好みがあるでしょう。私のも同じこと。

一方で、「静音設計」を謳う割には音がするという事実もあります。
この辺のことは、商品のレビューにも書かれていて、「言うほど静かじゃない」とか、「カタカタ音が好きな人向け」なんて評価も。

無線から有線に戻した人の中には、タイムラグを理由に「もう無線には戻れない」という声もありました。

ロジクールの有線キーボード K120裏

難点として、傾斜を作るためのスタンド部分が壊れやすいという口コミもありましたが、今のところ壊れる気配はありません。

まとめ

ノートパソコンにはキーボードが付いていますが、打ちにくい状況にあるなら、自分に合ったのを買うのもアリでしょう。
キーボードを別にすることで、好きな位置にモニタを置けるメリットもあります。

ノートパソコンはモニタ・本体・キーボードが一緒になっているので、必然的にどれかに合わせることになります。
おそらく、キーボードを打ちやすい位置に置き、それに合わせてモニタの開き具合を調整する人が多いでしょう。
それだと、画面と目の距離は近くなるので、人によっては「もっと離したい」と感じるのではないでしょうか。
そんなときに、キーボードを別で用意するのも手ではないか。そんな話になります。

また、ノートパソコンのタッチパッドを邪魔に感じる人にとっては、誤って触れてしまう機会を減らすことになるかも。
これに関しては、タッチパッドの機能をオフにすればいいだけですけど。

余談ですが、ゲーミングノートパソコンだと、タッチパッド絡みのエラーが出やすいかも。
停止コードが「DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」で、失敗した内容は「SynTP.sys」というものです。



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