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【感想】Lenovo タブレットPC office付き IdeaPad D330

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Lenovo「タブレットPC IdeaPad D330」の感想です。
使い込んだわけではなく、軽く触ってみた時点の文章になります。

購入理由

Lenovo タブレットPC 箱

子ども向けのパソコンを探していたところ、新品なのにOffice付きで29,800円のノートパソコンが目に留まり、「これでいいかな」と思ったのが購入理由。

いつ壊されるかわからないので、あまり高いのは買いたくない。
かといって、価格的魅力からChromebookに手を出しても、職場で使われていないOSに慣れる意義が見つけづらい。
何より、Chromebookを買ったとしても、前にあげた「Fireタブレット」と中身的に大差ない気がしました。
Fire OS は Android OS ベースなので、いくつかAPKを入れれば、Android として動作しますし……。

Chromebook は Chrome OS ですが、Androidを開発したGoogleのOSなので、Android 感は拭えないでしょう。同じものに“慣れても”と思わないでもないです。

また、Office などのソフトを覚える場合の危惧も。
Chromebook でも、Officeソフトに対応するアプリが無料で使用可能らしいですが、あくまで“対応アプリ”なので、Officeソフトとは微妙に違うでしょう。OpenOffice や、WPS Office が違うように。
とはいえ、一度も買わないままアレコレ語るのも何なので、そのうち試し買いするかもしれません。

IdeaPad D330 一式

Lenovo タブレットPC 同梱物

箱に入っているのは、キーボード、タブレット、書類の類。
タブレットと書きましたが、モニターであり、パソコン本体です。ビジュアルはタブレットそのもので、キーボード部に差し込むことでパソコンの形態になる仕様となっています。

書類の類は、保証についての手引き、サポートのしおり、英字資料(S Modeについて、各部の図解)、Office Home & Business 2019 のプロダクトキー。

Lenovo タブレットPC 合わせた状態

キーボードとタブレットを合わせ、閉じると上の写真の通り。
下側に見える丸い箇所はカメラです。
画素数は、前面:200万画素、背面:500万画素。

この状態での厚さは手前1cm、奥1.8cmほど。
キーボードドック装着時にサイドから見ると「お箸」のように見えます。

重さは、電源ナシなら 1,143g。購入先では、キーボードドック装着時で約1,135gとあったので、数gは誤差の範囲でしょう。

感想

Lenovo タブレットPC デスクトップ

第一印象は「小さい」です。
普段15.6型を使っているので、10.1型だと小さく感じますね。

パソコンが入っていた箱が 27cm×20cmくらいなので、大きめの辞書が贈られた来たように思いました。

起動してみて思ったのは、割と早く立ち上がるということ。
「SSD」ではないものの、「eMMC(embedded MultiMediaCard)」なので「HDD」よりは早いです。
「eMMC」は文字通りマルチメディアカードの規格。
マルチメディアカードは、小型のメモリーカードの一つ。

ということなので、メモリーカードに対するアクセス速度くらいのイメージでいいでしょうか。

「eMMC」について調べていたら、マウスコンピューターのパソコン「MousePro-P101A0」が出てきて、こっちでも良かった気がしてきました。
こちらは、14,960円からカスタマイズするタイプ。問題は、見た目ですかね。

どことなくMacBook感があるIdeaPad D330の方が、子どもの趣向的に良さそうです。

各部の紹介と微妙な点

Lenovo タブレットPC 側面

キーボードドック装着時、右サイドにUSB2.0とバッテリー端子がきます。
こちらのUSBの想定用途は、マウス用ですかね。

タブレット端末として、キーボードなしでの利用も想定されているため、電源の位置が一般的なタブレットと同じです。音量調節もですが。

Lenovo タブレットPC ヘッドホン端子

左サイドにもUSB2.0があるので、使う人は外付けのドライブなどを繋げられます。
その近くに見える穴はイヤホン端子です。

両サイドを見ての通り、LAN端子は無いです。
無線で繋げる前提のモデルで、対応規格は「IEEE 802.11ac/a/b/g/n」と「ac」まで。

タブレットとキーボードの接地面

microSDメディアカードリーダーもありますが、キーボードとタブレットを合わせると隠れてしまう箇所にあるので、キーボードドック装着時に使えないのが難点。
ついでに書くなら、使いづらい出来なので、外付けのカードリーダーでも買ったほうが楽かも。

他に気になった点は、テンキーが無いので数字が打ちづらいこと。

「Windows 10 Home(S モード)」と「S」がつくと、ソフトをインストールする際に少し面倒になる点も気になりました。
実際、「Google Chrome」を入れようとしたら、S モード云々と説明文が出て、やることが通常より多かったです。

あとは、装着したタブレットをキーボードから離す際、壊してしまいそうな感覚になるのが嫌ですね。
なので、付けたまま使うの方が無難かも。

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