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【感想】腹筋ローラー|腰を痛めない使い方で

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約1年前に購入した腹筋ローラーの感想です。

購入経緯と感想

腹筋ローラー

「体を動かした方がいいな」とは思いつつも、屋外では運動しづらい環境というのもあり、運動不足になっていました。
そこで、室内でも手軽にできそうなのから始めようと、腹筋ローラーを買ってみたわけです。

ダイエット器具やトレーニング用品は、買っても三日坊主になることが多いので、まずは1,000円くらいで買える腹筋ローラーから。そんな気持ちでした。
場所を取らないことも、購入理由の一つです。

「ただ、転がすだけでしょ」と思っていましたが、思いのほかキツくて驚きました。
うまい具合に転がせなかったり、バランスが崩れたりで、ちょっと腰が痛くなることも……。最初は前に転がした後に戻せなかったくらい、力の入れどころがわかりませんでした。

使い方が間違っているのかもしれないと、正しい使い方を紹介している動画を見て再開し、たまに1分ほど使うようになって今に至ります。
商品のキャッチコピーとして、「1日5分で6パック」なんて書かれていますが、5分も続けられません。私には……。

使い方

腹筋ローラーは、パーツ単位に分けられた状態で届くので、組み立てることになります。
パーツは、転がすタイヤの部分が2つ、グリップが2つ、タイヤに通す金属製の棒が1本です。
説明書は付いていませんでしたが、何も見なくても簡単に組み立てられました。使い終わったら分解して持ち運び、出張先のホテルなどで使っている人もいるようです。

使い方は大きく分けて2つ。
初心者向けの膝コロと、上級者向けの立ちコロ。
どちらも、グリップを握ってローラーを転がすのに変わりはありません。

膝コロは下半身を膝で支える体勢になり、腹筋ローラーを前後に転がすやり方。
立ちコロは立った状態から転がしていくやり方です。

ポイント

・前に転がすときは体が真っすぐになるようにし、戻るときは背中を丸める。
・腰を反らせ過ぎないこと。腰で戻そうとせず、お腹で戻す感覚。

腰が痛くなったと書きましたが、販売店のページには「腰を反り過ぎないように」という注意書きがあります。
感覚的に言えば、腰で体を起こすのではなく、お腹で起こすのだそうです。
その際、腹直筋を意識しながら、呼吸を止めないことが大事だとか。

こういうことを文字で書いても伝わりにくいので、似た系統の商品であるアブローラーの動画を見た方が早いかも。

どうしても腰が痛くなる人は、体を丸めた状態で行うといいようです。姿勢は膝コロで、最初から腹筋に力を入れる感じになります。
無理をしてまで前に転がさず、体を丸めた状態を維持して、斜め前などにも転がすと効きます。

鍛えられる箇所

背筋、三角筋(肩のあたり)、大胸筋(いわゆる胸)、腹直筋(6パック)、外・内腹斜筋(脇のあたり)、脊柱起立筋(脊柱を支える筋肉)が鍛えられると商品説明にはあります。

先の体を丸めた状態では、腹直筋だけ集中的に負荷がかかっている気がします。
三角筋に負荷をかけるには、腕を完全に伸ばすくらい転がさないとダメかも……。

個人的には、腹筋を鍛えたいなら、「みんなで筋肉体操」という番組で紹介された方法が、短時間で筋肉を追い込めるので好きです。番組では腹筋のほかに、腕立て、スクワット、背筋の鍛え方も紹介されていました。

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