大正製薬「ヤクバンテープ40mg」の感想です。
効き目について
痛みと炎症をおさえる貼り薬です。
大きさは、10×14cm。1袋7枚入り。
使用は、1日1~2回。
同じ場所に貼る場合は、1~2時間皮膚を休めてから。
アスピリン喘息の人は使用できません。
一般名は、フルルビプロフェンテープ。
薬効分類名は、経皮吸収型鎮痛消炎プラスター剤。皮膚から有効成分を吸収させて全身に作用させるの意。
発売は、大正製薬株式会社。製造販売は、株式会社トクホン。
40mgのほかに、20mg、60mgがあります。
使い方と個人的な感想
貼り方は、次の通り。
- 中央のフィルムを剥がす
- 剥がした薬面を患部の中心に貼る
- 薬面を伸ばしながら残りのフィルムを剥がす
コンビニおにぎりみたいな手順ですが、患部の場所によっては端から剥がす方が、貼りやすい気がします。
手が届きづらい背面などは、片手作業になるので。
うまく貼れないと、接着面がくっついて残念なことになります。
使ってみた感想としては、普通に湿布だなと。
剥がすときの痛さはそれほどでもなく、貼るとじんわりと薬がしみ込んでくる感じ。
とはいえ、感じ方は患部の状態によって違いますね。
形状としては、薄いので邪魔にならないのが利点。
大きさも、適度なサイズで貼りやすいですが、痛みが広範囲に広がっている場合は、複数枚を並べて貼ることに。
貼った箇所が動かしづらくなるので、テーピングテープのような効果が出ることもありそう。