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【感想】ひんやりタオルを使ってみて|予想以上の効果

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水で濡らした後に、振ることで冷たくなるタオルの感想です。

ひんやりタオル、冷却タオル、冷感タオル、クールタオルと、幾つか名称はありますが、当ページでは「ひんやりタオル」と書いています。

購入経緯

ひんやりタオル

最初に知ったのは、楽天市場の検索ワードとして「ひんやりタオル」がピックアップされているのを見たときでした。確か、去年だったように思います。

商品ページを見てみて、「水が垂れそう」な気がして買わなかったのですが、人気商品ランキングでも見かけるようになったので、想像しているより良い物じゃないかという気持ちに。

3枚セットで1,000円もしないので、物は試しと買ってみました。

使い方と効果

step
1
タオルを水に浸す

step
2
タオルを絞る

step
3
数回振る

これで、ひんやりしたタオルを使用できます。
スカーフ状の商品だと、振らずにパンッと広げるのもありますが、私が購入したのは振るタイプです。

冷却効果の持続時間は、室内での使用なら2時間くらい。晴れた日の屋外なら、もっと早いでしょう。
もちろん、含んだ水の量にもよるでしょうから、絞り方や振り方次第で変わるはず。

冷却効果と言っても、冷蔵庫みたいな寒さは無いです。冷たい缶飲料を体に当てるくらいでしょうか。
商品ページでは冷却効果の例として、「52℃のお湯に浸けたタオルを振ると、16℃にクールダウン」というキャッチコピーをよく用いられています。
お湯は高い温度ほど下がるスピードが速いので、どうして52℃にしたのかが気になるところですが、高温での洗濯は避けるよう書いている商品もあるので、お湯には浸けない方がいいのかもしれません。

下の写真は、水に濡らす前と、濡らした後になります。

ひんやりタオルの裏生地

水に濡らす前

ひんやりタオルを濡らした後

水に濡らした後

 

感想

「少し暑いけど、クーラーをつけるほどじゃないな」とか、「クーラーが苦手」という人が、少し涼しくなりたいときには良いアイテムだと思います。
乾いても水に濡らして振れば、繰り返し使えるのでエコですし、電気代の節約にもなるでしょう。

これとベッドに敷く冷却マットがあれば、暑い夏を乗り切りやすくなる気がします。

ただし、濡らした後に首から下げていると、ポタッポタッと水が滴り落ちるので、室内で使うならキツめに絞るか、首に巻き付ける方がいいでしょう。

ひんやりタオルの使用例

赤丸部分から水が垂れる

タオルを首に巻く

首に巻き付けると、首元が濡れるけど涼しい

水の垂れ具合はタオルの素材にもよるでしょうから、他の商品なら平気かもしれません。
低価格でセット販売されているのは、ナイロンとポリエステルが半々くらいのもので、少し高めのだとポリエステルの割合が大きくなったりします。

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