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アフィリエイトの話

2018年にルレアプラスを購入して思ったこと

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ルレアプラスを購入してから数ヶ月 経った時点での感想になります。
購入した頃に書いた印象は別ページにて。

数年前との違い

ルレアプラスをプリントアウト

ルレアプラスのコピーライト表記が2015年なので、書かれている内容は当時のものと考えられます。
公式サイトのコピーライト表記は2012年、インフォトップの殿堂入り商品になったのが2013年なので、手が加えられてきたのでしょう。ルレアには修正箇所に関するテキストファイルが付いてきますし、購入者専用ページにある「LUREA最新ニュース」でも変更点が確認できます。

以前は、被リンクツールとして「ウェポンサイト」があったようですが、今では閉鎖されているようです。
検索アルゴリズムは日々変化していますので、有効な被リンク方法では なくなったのでしょう。

なお、当ページにある内容は、pdfファイル版のルレアに関するものです。
教材には動画や音声ファイルもありますが、そちらに関しては触れていません。ルレアの内容に含まれているWordPress専用テンプレート「リファインSNOW2」や、無料ブログ用テンプレート「リプラLuster」も同様。

ASP関連の変化で言えば、Yahoo!アフィリエイトサービスが2015年3月31日に終了し、Yahoo!ショッピングのアフィリエイトをしたい場合は、バリューコマースへの登録が必要になったことが挙げられます。
Amazonアソシエイトのサイト審査が、前よりも厳しくなったという声も聞きます。

アクセス解析の変化としては、流入キーワードが「(not provided)」ばかりで、サーチワード不明になったことが大きいです。流入キーワードを知りたい場合は、「Search Console」の検索アナリティクスを利用することになるでしょう。
「Search Console」の以前の名称は「ウェブマスターツール」なので、2015年以前に書かれた資料を見る際には、名称が変わったことを思い出してください。

購入者限定フォーラム

購入者限定フォーラム

ルレアを購入すると、購入者だけがアクセスできるサイトに入れるようになります。そこには、アフィリエイトに関する質問ができる掲示板「LUREA購入者限定フォーラム」があります。
販売から日が経っているので、フォーラムへの書き込みは減ってきていますが、2018年現在でも新しい書き込みがあります。

フォーラムでは「添削をお願いします」と、自分のサイトのアドレスを貼っている人がいるので、他の人の取り組みを拝見できます。
狙ったキーワードで上位表示できているサイトがあったり、参考になるアドバイスがあったりしますので、購入されたら覗いてみることをオススメします。

特に、商標キーワードで上位表示されているサイトは、それだけで購入意欲の高い人を呼び込めているのがわかるので、ルレアを実践する際の指標にもなります。
書くまでもないかもしれませんが、リスティング広告による集客を前提としたアフィリエイト手法があるくらいですから、上位表示されるだけで収入に繋がる可能性は大です。無論、需要があるキーワードに限ります。

フォーラムを見ずとも、狙っているキーワードで検索し、上位表示されているサイトを見れば事足りる人もいるでしょう。
ですが、教材の内容や他の人の意見を知ることで、上位表示されているサイトの見るべきポイントに、目が行きやすくなる気がします。特に、アフィリエイト未経験者にとっては。

各戦略

ルレアはショートレンジ、ミドルレンジ、ロングレンジ戦略と、ステップアップしながら、学んでいくスタイルを取っています。
これはアフィリエイト未経験者でも、取り組みやすいように配慮してのことでしょうが、個人的にはショートレンジは厳しい戦略に思えます。

ショートレンジは稼げない

数年前なら、無料ブログでも集客できたかもしれません。
実際、私が十年近く続けている無料ブログのアクセスも、数年前は今よりも多かったです。当時から、更新頻度は さほど変わっていません。

それが、ここ数年でグッと減りました。それだけ、多くのサイトが生まれ、より詳しいページが他にあり、内容も新しいということなのでしょう。
スマホが普及してネット利用者も増えたのだから、アクセスも増えてもよさそうなものですが、これが無料ブログの現状かもしれません。
今となっては、ニッチな内容の記事にしかアクセスがない状況です。何かを調べる際、検索結果で無料ブログを見る機会も減ったように思います。

そんな無料ブログで数千円の商品を売っても、料率1%では一件につき数十円の収入です。額的に稼げるとは言い難いので、稼げないと書きました。

購入者限定フォーラムには、ショートレンジで報酬を得ている人の話もありますので、可能性がないわけではないですが、正直なところショートレンジは目を通すくらいにして、ミドルレンジに進んだ方がいいように思えます。

ショートレンジは記事を書いて、リンクを貼ればいいので、ハードルが低いのは確かです。
問題は商品の選定ですが、トレンドに興味が無い人には、ミドルレンジよりも難しいかもしれません。
私も、情報感度が高い方ではないので、人より流行を知るのが後になりがちです。テレビや雑誌に触れる機会を増やせば、少しは変わるかもしれませんが、そういうことに時間を費やすのを勿体なく思うところがあります。

流行に疎い人が行うとしたら、大手ショッピングモールの売り上げランキングに入っている商品をチョイスして、記事を書くのが手っ取り早いでしょう。

他の選定方法としては、日経電子版のプレスリリースをチェックして、商品ページができる前から準備しておく。または、GoogleトレンドやYahoo!のリアルタイム検索で話題のキーワードを追い、この後に売れそうなものを予想して記事を書くといった方法もあるかもしれません。

ショートレンジは無料ブログに限定した戦略ではなく、WordPressやHTMLサイトでの展開も示唆されています。無料ブログを使う前提で手法が語られていますので、このページでは無料ブログを使った場合の話を書いています。

最安値

特定の商品に関する記事を書く場合、「どこが一番安いか」に言及するのは定番といっていいです。
以前なら、価格比較サイトを見たり、大手ショッピングモールでチェックしましたが、今は商品名で検索したら結果として出てきます。

楽天市場内で商品検索した場合も、商品名の下に「最安ショップを見る」と表示されるので、比較しやすくなっています。となると、最安値で記事にするよりも、ショップ別の特典を比較する方が、記事としての需要があるかもしれませんね。

ちなみに、価格比較サイトは登録しているショップのデータしか出ていません。
とある比較サイトを例にあげれば、商品Aを扱っているショップが、自社サイトで販売している商品Aの価格を登録することで、比較ページに掲載されるという流れになっています。なので、価格比較サイトに登録していない通販サイトのデータは対象外。
価格比較ページにはショップへの誘導リンクがあり、これをクリックするたびに比較サイトに報酬が支払われる仕組みとなっています。

前にあった価格比較サイト「coneco.net」の場合は、バリューコマース経由のアフィリエイトリンクでした。商品データ収集用のファイルを用意し、それにアクセスすることで価格変化に対応していたと記憶しています。

納得した箇所

他ページで「自分が試行錯誤の末に出した答えが、そこにある」と書きましたが、それはショートレンジで言うなら、キーワードやタイトルに対する考え方でしょうか。

だいたい同じようなことを考えていたので、「自分が出したのと同じ答えがある」と感じました。
他ページでも書いていますが、私の手法は似て非なるものなので、キーワードやタイトルに対する考え方が同じでも、サイトのコンセプトからして違います。コンセプトでも「同じ答え」だったのなら、焦りが大きくなっていたことでしょう。

一時期ほどの売り上げがないとはいえ、同じ手法で稼ぐ人がいないのは、単純に競争相手の心配をしなくて済みます。
逆に言えば、ルレアのショートレンジのように、具体的な手法を明かしている場合、同じことをする人が出てくる可能性が増すわけなので、競争相手を意識して記事を書くことになるでしょう。
だから、他ページで「多くの人が買っている」=「ライバルが多い手法」であり、差別化したいなら知っておくべきだと書いたのです。

とはいえ、競争相手が多くても、新しい商品であればスタートラインは同じなので、即効性のあるブログで勝負できるわけです。そこがショートレンジのポイントでしょう。

ミドルレンジ

ミドルレンジは、1サイトにつき1商品を扱う手法なので、その定義に当てはまるサイトは山のようにあります。
言ってしまえば、いろんな商品の公式サイトも、ミドルレンジと解釈できるでしょう。

ショートレンジとの違いは、旬な商品ではなく、年中売れるものを扱う点にもあります。
詳しいことは買った後に読んでもらうとして、その内容で頷いたのはリスクに関する箇所でしょうか。

商品にはメリットとデメリットがありますから、その辺への配慮は大事なこと。それをリスクとして捉えた場合、どんなものがあるのかという話になります。
当たり前といえば当たり前なんですが、読んでいて思ったのは「知りたいことは、そんなに変わらない」ということ。

ネット環境や技術は日々変化していきますが、検索によって知りたい内容は大きく変わっていません。結局のところ、何かを買う場合に知りたいのは「買って損をした」と後悔しないかという一点。
その気持ちが様々なキーワードとなって、検索窓に打ち込まれているのでしょう。そういう意味では、ネットとは無縁のトップセールスマンの本が、サイト運営に活かせても不思議ありません。

ロングレンジ

ロングレンジは、1テーマの情報サイトを構築し、そこから商品を紹介する手法になります。
既に商品名を知っている人が、その商品名で検索して、辿り着いたサイトを見て購入を決意するのは、商品を知らない人に売るよりも難易度は低いです。検索している時点で、その商品に興味を持っていて、ある程度の知識を持っているからです。

だったら、そういう人だけを狙えばいいと考えてしまいますが、それでは「商品名を知っている人」しか相手にできません。より広い層にアピールしたいなら、その商品を買いそうな人が知りたい内容を書くことで、商品名を知らない人も呼び寄せ、商品に興味を持ってもらうところから始めることになるでしょう。
端的に言えば、そんな手法になります。他の戦略よりもページ数が圧倒的に多いので、端的に言い過ぎているきらいがありますが……。

まとめの感想

私の感想を一行にすれば、「2018年に買っても、後悔していない人間が一人いる」になります。
個人的には“読んでいるとアイデアが湧いてくる”ので、目を通しても“自分に何の変化も与えない本”より価値はあると思っています。

だからといって、万人に勧められるかと言われれば、イエスとは言えません。合う・合わないはあるでしょうし、既に知っていることばかりな人もいるでしょうから。

でも、「買って後悔した」という人の中には、信じられないような文句を言ってくる人もいるようです。
例えば、ひとつも実践していないのに、稼げないとクレームを言ってきた人。教材を読めばわかることを、いちいち聞いてくる人など……。

買ったけど読んでいない人も少なくないそうなので、このページの最初にある紙の束を見て、気持ちが引いている人にはオススメできません。

逆に、あの量を見て好奇心を掻き立てられた人には、手に取ってほしいと思います。
ドメインなどは古い方が有利ですから、始めるなら早いに越したことはありません。

稼げる人と稼げない人

ルレアの評判を調べると、稼げた人と稼げなかった人の意見を目にします。
面白いのは、稼げた人が実践した内容を明かしているのに対し、稼げなかった人は実践した内容を明かしていないことでしょうか。

それを見て、学生時代のことを思い出しました。

同じ学校で、同じ教科書を使い、同じ先生に習ったのに、各人の成績には大きな差があって、その受け止め方も人それぞれでした。
ある人は「あの先生とは合わない」と言い、別の人は「こんな教科書を使ってるのは、うちの学校だけ」と言う……。

自分と同じ条件で、優秀な成績をおさめている人もいる。なのに、成績が振るわなかったら、自分が彼らより劣っているかのよう……。
だから、それを否定したくて、他の何かを責める気持ちは、わからないでもないです。

それと似たような感情が、この手のものには付き物。そんな風に思うところがあります。

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