うつ病になったら、アフィリエイトで収入を

うつアフィ

購入レビュー

【感想】Dyson Pure Cool Link|空気清浄機能付き羽根なし扇風機

投稿日:

ダイソンの空気清浄機能付タワーファンの感想です。
いわゆる羽根なし扇風機。

購入理由と大きさ

Dyson Pure Cool Link 箱

ダイソンの掃除機を買ったところ、思っていたよりも良かったので、扇風機にも手を出してみました。
これは扇風機ですが、「扇風機&ヒーター」の「Hot+Cool」もあります。

ただ、「Hot+Cool」は電気代がすごいとか、イマイチ温かくないという意見があったような……。
ちなみに、Pure Cool Link の消費電力をワットメーターで測定したところ、60Wくらいでした。

Dyson V7 サイクロン式 コードレス掃除機 SV11FFOLB の箱
【感想】Dyson V7 サイクロン式 コードレス掃除機 SV11FFOLB

ダイソンの掃除機の感想です。 型番は、SV11 FF OLB。 2018年モデルのDyson V7。充電式です。 購入理由 期間限定で、39%OFF&2,300円OFFクーポン配布中だったので、衝動的 ...

続きを見る

大きさをチェックせずに、「だいたい、これくらいだろう」と思って買ったところ、それ以上の大きさがあって少し驚きました。
商品ページにある画像より、実物は大きく見えるという意味で。

サイズは、高さ1,022mm、幅196mm、奥行き196mm。
組み立てた状態で1mを超えるので、結構な存在感がありますね。

箱には持ち手が付いていますが、それを加味しても運びにくい商品です。

箱の中身

Dyson Pure Cool Link 箱の中

上の写真は、箱を開けた状態です。

風を起こす円形パーツと、穴ぼこになっているフィルターユニットで、分かれて入っていました。
重いのはフィルターユニットで、円形パーツは軽いです。
片方が重く、片方が軽いので、余計に運びにくくなっています。

左側にある小さな箱には、リモコンが入っていました。

組み立て

組み立てたDyson Pure Cool Link

写真の左側は、フィルターユニットに、円形パーツをはめ込んだ状態です。
大きさが伝わりやすいよう、掃除機のパーツと一緒に撮りました。

写真の右側は、パーツ単位で分解したもの。
フィルターユニットをさらに分解すると、右下の写真のようになります。

分解したDyson Pure Cool Link TP03

正面から撮れば、上の写真の通り。
奥にある白いフィルターは使い捨てで、洗浄できない模様。
交換の時期になると、お知らせサインが表示されるようです。

目安としては、1日12時間の使用で約1年。
交換用フィルターの価格は、この記事の作成時点で4,400円でした。

クールリンクのリモコン

付属のリモコンは、箱から出して使うだけ。電池を入れる必要なし。
使わない時は、本体上部に載せておけます。
マグネットになっていて、落ちないんです。

付いているボタンは、電源、オート、風量調整、スリープタイマー、首振りのオン・オフ、ナイトモードです。

ナイトモードにすると、ディスプレイが薄暗くなり、静かな運転に切り替わります。
風量は10段階の4くらい。

風量は1~10で調整可能ですが、最大でも「強風」レベルの風は期待できません。
風量を期待するなら、普通の羽根付き扇風機の方がいいでしょう。コスパ的にも。

よくある扇風機との違い

Dyson Pure Cool Link の表示

普通の羽根付き扇風機との違いは、アプリとの連携です。
製品ごとにWi-Fiのパスワードが設定されているので、Dyson Link アプリで製品を動かすことが可能。

上の写真に扇状の光がありますが、それはWi-Fi接続している証。
なお、2.4GHzの周波数しか対応していないので、5GHzで接続している人は、2.4GHzに接続した状態でアプリの設定を行ってください。

写真に写っている数字は風量、Aは「オート(AUTO)」のAです。
オートモードでは、室内の空気の状態に応じて風量を調整し、汚れも検知してくれる仕様となっています。

空気がきれいな場合は、「A」が緑色になって風量表示が消えます。
空気の汚染具合の判断は、VOCニオイセンサーによるものです。

スマホでの操作

写真は、アプリの画面です。

左側は部屋の状態、右側はアプリによる操作画面です。
操作はリモコンと同じですね。

感想

風量を期待するなら、羽根のある扇風機を買った方がいいでしょう。

部屋の匂いを含めた空気清浄を望むなら、こっちになりますかね。
PM0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去するそうなので、空気清浄機と扇風機を一緒に買う感じになるでしょうか。

例えば、シャープ 空気清浄機 KC-30T6で、0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチ。
東芝の空気清浄機能付きのエアコン「大清快」で、『PM0.1レベルの微細な粒子(0.09~0.11μm)を除去』とあります。
比較対象としては、そういった機能を持った製品の方が、適切かもしれません。

なお、風量を最大にしたときの作動音は、テレビの砂嵐音を大きくしたときのそれ。
部屋の中にいると作動音を大きく感じますが、部屋の外に出てドアを閉めると、不思議と気になりません。

風量を「7」にすると、換気扇レベルまで静かに。さらに3段階下げると、冷蔵庫の作動音くらいになりました。

冷え方は、エアコンには及びません。
消費電力の桁が違うので、当たり前といえば当たり前。
あくまで扇風機レベルです。

逆に、そこまで冷えないので、風量を抑えれば、冬場でもサーキュレーターとして使えるでしょう。
そうなると、角度を変えられないのが、難点になりますが……。

どんな人にオススメなのかと訊かれると、エアコンの冷え方が苦手で、扇風機の羽根に何かが絡むのを避けたい方になるでしょうか。
もしくは、ダイソンの製品が好きな人。

あとは、お手軽操作で、部屋の空気をキレイにした気になりたい人ですかね。

-購入レビュー
-

Copyright© うつアフィ , 2020 All Rights Reserved.