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【感想】SENTOOL「電動ドライバー」

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SENTOOL「電動ドライバー」の感想です。

購入理由

DIY系の動画で似たような商品を見て、便利そうだなと思って買いました。

購入時の価格は、1,780円。
電動ドライバーの良し悪しがわからないので、取り敢えず安いのを選択。

USB充電式なので、どこでも使えるのが利点です。
充電は、付属のUSBコードをUSB充電器に差し、本体と繋いだらコンセントに差すだけ。本体の充電端子は持ち手の底にあります。
なお、USB充電器は付いていません。

セット内容は、ドリル本体、USBコード、5種類のビット、説明書。
ビットは先端に取り付ける金具で、プラスドライバー同様のプラスビットが3本、4㎜の木工用ドリル、六角形のビットがあります。
プラスビットは同じ形状のが2本、それより小さいのが1本。

ビットの取り付け方法は、ビット取り付け軸を引っ張り、その中に差し込んだ後、取り付け軸から手を離すというもの。これで固定されます。
ビット取り付け軸は「本体にある金具部分」といえば、伝わるでしょうか。

用途に合わせたビットを取り付けたら、あとはスイッチを押すだけ。
スイッチ上部を押せば正回転(右回り)で、下部を押せば逆回転(左回り)になります。

使ってみた感想

上の写真は、木工用ドリルで廃材に穴をあけたもの。

穴をあける素材によっては、ドリルの先端部分が滑って進まないので、軽く傷をつけたほうがいいこともあります。
あと、そこまでパワーがあるドライバーじゃないので、少し押し込むくらいの感覚でやるのがベターですかね。

写真を見ての通り、穴をあけると木くずが溢れます。
乾燥している木材ならいいのですが、伐採した直後で水分が多めだったり、硬めの材質だったりすると、なかなか刃が取れなくて苦労するかも。
刃の溝に削りクズが挟まるので……。

ドリルに長さは無いですが、上の写真くらいの板なら貫通も可能です。

竹風鈴などの工作にも使えそうですが、穴は4mmと大きくないので、太めの糸を通すには小さいかもしれません。

上の写真は、ネジを締めたもの。
ドライバーの先がネジの上で滑ることもありますが、割と抵抗なく締められました。

逆回転にすると、抜くのも簡単です。

上の写真は、折れた木工用ドリルです。
硬い木材に使用した際に、パキッと折れてしまいした。
穴を広げようと、少し斜めにしたのが悪かったのかも。

こういうこともあるので、パーツ単体でも売っているといいですね。

余談ですが、ネジを使って穴あけすることもできるので、穴あけ器具として使い続ける予定。

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