うつ病になったら、アフィリエイトで収入を

うつアフィ

アフィリエイトの話

病気の人が、ネットビジネスで稼ぐ方法

更新日:

うつ病になって会社を辞めた後、ネット上で稼いだ話です。
収入の柱になったもの、あまり稼げなかったもの、すぐにやめたもの、やろうとすら思わなかったものがあり、その理由を書いています。

ネットビジネスの種類

ネットビジネスは、インターネットを活用したビジネスモデルの総称。
大きく分ければ、コンテンツ、広告、電子商取引になるそうです。
コンテンツを作って稼ぐ、広告で稼ぐ、ネット上の売買で稼ぐ、といった感じですね。

よく耳にするのは、アフィリエイト、メルマガ、Youtuber、転売、オンラインショップ、クラウドソーシング、オンライントレード辺りでしょうか。

うつ状態での選別

私の場合、うつ病で自宅療養していましたので、病状の悪化に繋がらないことが、最優先でした。

端的に言えば、人との繋がりを持たない手法の選択です。

ネットビジネスの中には、メールや電話などでのやり取りが必要になるものがあります。
そういったものを選び、厄介なクライアントや販売相手に当たってしまうと、ただでさえ厳しい精神状態に、追い打ちをかけることになるでしょう。

例えば、未払い、理不尽なリテイクや要求といったケースが、想定しやすいでしょうか。
精神的に弱っている状態だと、お金を払う気のない人や、費用以上に働かせようとする人を相手にするのは堪えます。何かを請求するのが苦手な人なら、なおさらでしょう。

心身の健康が第一ですので、それを阻害する可能性が高いものは望ましくない。
そう判断し、クラウドソーシング、転売、オンラインショップは除外。

もっとも、転売とオンラインショップに関しては、最初から候補に入っていませんでしたが、感情的な理由になるので言及はしません。
もし、そちらで始めたいのでしたら、「モノレート」というサイトが参考になるでしょう。

メルマガの除外理由

有料メルマガの発行は、利用者の心理が理解できなかったので、候補から消しています。
正直なところ、「もうオワコンじゃないか」という気持ちがありました。

前に勤めていた会社でメルマガの発行を担当し、「まぐまぐ!」などを利用した経験もあるので、始めるにあたってのハードルは未経験者より低いでしょう。
それでも乗り気になれなかったのは、やはり“利用者の心理が理解できていない”に尽きます。

たぶん、好きな芸能人のブログをチェックするような人だと、“誰かの言動を追いたい”という気持ちがわかると思うので、どういったものに需要があるのか 理解できるかもしれません。
私には、そういった傾向が無いので、有名人のメルマガを取る気が起きないのです。

その人に興味を持ったとしても、本を出しているような人なら、そっちで詳しく書いているかもしれない……。
メルマガという受動的な媒体で情報を待つより、欲しい情報を求めて行動する方がいいと思ってしまうのです。

毎日届く知識系メルマガも、似たような理由で興味が持てませんでした。

仮に、そういった気持ちがわかったとしても、病気による体調変化が激しい状態だと、メルマガを軌道に乗せるのは厳しい気がします。
メルマガは、ある程度のクオリティを維持し、定期的に出し続けなくてはいけないので、具合が悪いときに休みづらくなる。そういう認識でした。
ストックを貯めるという手もありますが……。

実践したネットビジネス

実践したのは、サイトでのアフィリエイト、電子書籍の発行、オンライントレード、動画配信です。

病気になる前から、アフィリエイトと動画配信はしていましたので、実践したというのは少し違いますね。より注力したという感じでしょうか。

動画配信と言っても、いわゆるYoutuber的な活動はしていません。
画像や文字では説明しづらい内容を動画で撮り、それをサイト内に埋め込んで使うためにアップしています。
それでも、以前は広告を表示することで、多少の収入にはなっていました。今は、状況が変わっていますので、その辺のことを書きます。

動画配信

2018年2月20日に、YouTube パートナー プログラムに大きな変更がありました。

それまで、特に参加条件はありませんでしたが、その日からはチャンネルの過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間、チャンネル登録者が1,000人に到達しないと、プログラムに参加できなくなったのです。

つまり、その条件を満たしていないと、広告による収入は得られないということ。
変更前は、Googleが提供している広告配信サービス「AdSense」のアカウントと紐づければ、広告収入が得られていました。

この変更により、弱小チャンネルはプログラムに参加できなくなり、広告収入はゼロとなっています。私のチャンネルも、そのひとつ。

他所で動画を使うためにアップしていたので、「動画で稼ぐ」という感じではありませんでしたが、それまでの収益がゼロではないので、ほんの少しの痛手となりました。

この記事を書いている時点では、プログラム参加条件に変化はありません。
審査期間は1ヶ月ほどです。

プログラム参加条件
1.自分のチャンネルが YouTube のポリシーとガイドラインに準拠していること
2.お持ちの AdSense アカウントが 1 つだけであること
3.チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ総再生時間が 4,000 時間以上であること
引用元:YouTube パートナー プログラムの概要、申し込みチェックリスト、よくある質問

アフィリエイト

ネットビジネスの中で、「収入の柱になったもの」がアフィリエイトです。
このサイトのタイトルやメニューを見れば、想像は つくでしょうが……。

どのくらいの収入になったか、その経緯や方法に関しては、他のページで詳しく書いています。
稼いだと言っても、その道で名の知れた人に比べれば、たいした額ではありませんので、偉そうなことは言えません。ここ1年で、収入も大幅に減っていますし……。

うつ病になってから、アフィリエイトで稼ぐまでの経緯を知りたい方は、下記リンク先を。

うつ黒板文字
うつ病に関する記事のまとめ

当サイトでは、うつ病絡みの記事を書いています。 その内容を大きく分けると、次の通り。 主な内容 1.病気になった経緯と その後 2.服用した薬の感想 3.病気に関する知識 4.サポート情報 上記の内容 ...

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アフィリエイトに関する情報を知りたい方は、下記リンク先をご参照ください。

まとめ黒板
アフィリエイトに関する記事のまとめ

当サイトでは、アフィリエイトに必要な情報を書いているつもりです。 その内容を大きく分けると、次の通り。 主な内容 1.アフィリエイトのリンク作成 2.情報収集 3.コンテンツ制作 上記の内容を複数のペ ...

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当たり前の話ですが、それらを読んだからといって、成果を保証するものではありません。
また、すぐに成果を期待するような人は、「今日も成果がない」と焦るだけのような気がするので、やめた方がいいかもしれません。

腐った木
アフィリエイトで稼ぐ理由

稼ぐためにする心の準備 アフィリエイトの本や情報商材を買ったら、すぐに読んで実践する。 文章を書いて、画像を用意して、ページを作成。アフィリエイト・リンクで、広告主へ誘導。 そう思う人は多いでしょうし ...

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電子書籍

「あまり稼げなかったもの」の中には、電子書籍の販売があります。
電子書籍と聞くと、作るのが難しそうな印象を持つ人もいるでしょうが、元データはWordファイルでも大丈夫です。

要は、誰かが求める情報を書いて、読みたくなるタイトルをつけ、目を引くカバー画像にすること。
あとは、カテゴリーや本の紹介文も大事です。作り方と販売方法に関しては、下記リンク先にて。

本
電子書籍による収入|kindle本の売上と作り方

kindle本の作り方と、売上について書いています。 読んでわかるのは次のようなこと。 ・“たまに売れるか、読まれる本”の稼ぎ ・kindle本の出版方法(Microsoft Word で作る) ・本 ...

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オンライントレード

株の取引き

「すぐにやめたもの」が、オンライントレードです。
1回の取引で引退しているので、やったうちに入れていいのかも疑問なところ。

精神的に安定していない状態で株を購入したら、その値動きが気になって他のものが手につかなくなりました。
具体的には、「一気に下がるんじゃないか」という不安が募り、その銘柄の情報を漁りまくることに……。非常に落ち着かない状態で、時間が過ぎていきます。
指値で売り注文をし、売れたところで、その不安から解放されました。
そういう心理状況に陥ったので、もうやりたくないという心境に……。

損をしたわけではありませんが、「今の自分には、向かないな」と思い知りました。
NISAの手続きや証券口座の開設、その設定の調べものなど、それなりに時間は費やしています。
下記は、口座開設までの流れです。

NISA口座開設までの流れ

1.口座の開設は、申込書類を手に入れるところから
2.住民票の写しなどの必要書類を添えて申込書類を提出
3.金融機関から税務署へNISA口座開設申請書が提出され、口座の開設が完了

NISA口座の開設

税務署での審査や手続きは、4週間ほどかかるでしょう。
住民票の写しで基準日(2013年1月1日)の住所を証明する必要がありますが、引っ越している場合は「住民票の除票の写し」が要求されます。

私は金融に関する知識に乏しく、海外ドラマ「SUITS」を見るまで、オフショア口座の存在すら知らないレベルでした。
なので、株式の購入にあたって、証券口座と銀行口座の違いを確認したくらいです。
そんな私がNISAを利用したのは、購入時の心理的ハードルを少しでも下げたかったからですが、トレードで稼ぐとしたらNISAの上限額では話にならないでしょう。

指値と成行

株の注文方法には、指値と成行があります。
指定した額にならないと買わない、または売らないのが指値です。
成行は文字通り、価格の成り行きに応じます。
成行の買い注文は、そのときに出ている最も低い価格の売り注文の株価で取引します。売り注文は、その逆です。
両方とも、幾つの株を買うのか、売るのかも指定します。
なお、「買おう」と思っても「売る」人がいないと買えませんし、「売ろう」と思っても「買う」人がいないと売れません。株式は発行した分しかないので。

NISA

2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。
毎年120万円の非課税投資枠が設定されるもので、非課税の期間は確か5年間。さらに5年間繰り越すロールオーバーも可能だったはず。
イギリスのISAのように、この期間も撤廃されるという意見もあります。
NISA口座は1人1口座で、4年間は他の金融機関に移せない縛りがあります。また、NISAを使えるのは20歳以上の日本に住んでいる人となり、口座の開設は2014年から2023年まで。
税率で言ったら、約20%から0%になる制度です。
ただ、何でもいいわけではなく、対象は株式や投信(株式投資信託)になりますので、国債や社債は対象外。
株式は自分で銘柄を選ぶもので、投信はプロが株式や債券を選んでくれるもの。後者はプロの手が加わる分、買付手数料と信託報酬がかかります。
どうして、こんな制度が用意されたのかについては、下の本が詳しいです。タイトルと表紙がアレですが、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の作者が書いています。



口座の設定

NISAの取引をするには、銀行や証券会社で専用口座を開く必要がありますが、購入できる金融商品は金融機関によって異なります。
株式を買いたい場合は、証券会社に開かないとダメです。
取り引きをネットで行う場合、「株式数比例配分方式(配当を証券会社で受け取る)」にしないと、非課税にならないのでご注意ください。
「NISA」ではない場合、取り引きする口座には一般口座と特定口座があります。年間の利益が20万円を超えたら確定申告が必要なのが一般&特定(源泉徴収無し)で、源泉徴収されているから確定申告の必要がないのが特定(源泉徴収有り)です。一般は繰越控除的にナシかな。

どの銘柄がいいのか

株の話になると、「で、どれを買えば儲かるの?」と訊く人が現れます。
それに対する答えではないですが、1990年に「資産運用の安全性を高めるための一般理論形成」で、ノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコウィッツ氏が、「ひとつの株だけを持つよりも、複数の株を組み合わせた方が、同じリスクでより高いリターンが期待できる」ことを数学的に証明しています。
いわゆる「卵は一つのカゴに盛るな」です。リスクは分散させ、一気に全部がダメになる事態を避けるという話。
さらに言えば、「もっとも効果的なポートフォリオは、市場全体に投資すること」なので、市場全体の動きに連動するインデックスファンドに投資することを意味します。
日本で言ったら、「TOPIX」や「日経225」ですね。
ただまぁ、株価が上がり続けている米国と、そうじゃない日本ではリスクの度合いが違う気もします。その辺のことに興味がある方には、下の本がオススメです。

何円分の労働か

以前、私のアフィリエイト報酬を見て、したり顔で「100円分の労働をしたってわけね」と言った人がいました。

その月、100円の報酬があったから、100円分の仕事をしたと解釈したのでしょう。
これは、間違っていますね。

「100円分の労働」と言い切ってしまえるとしたら、それは今後の報酬がゼロな場合のみです。
翌月、また100円の報酬が発生したら、その時点で100円分の仕事ではなくなるでしょう。その翌月も、翌々月も報酬が発生したら、100円どころの話じゃありません。
その案件が終了するまで、何円分の労働をしたのかなんて、わからないのです。

案件が終了したとしても、そのサイトに集客能力があるのなら、収益に繋がるポテンシャルを秘めていることになります。
集客力のあるサイトを運営しているというのは、人通りの多い駅の看板を自由にできる権利があるようなもの。売上に繋がる広告を貼ることで、収入に繋げることができるのです。

効果的な広告が見つからない場合は、関連性のあるサイトにリンクを貼ることで、そちらのサイトの価値を高めることも可能です。
これに関しては、検索アルゴリズムによって大きく変わるものなので、明言は避けたいところですが。

時間給との違い

時給や月給で収入を得ることに慣れると、自分の時間をお金に換算してしまいがちです。
月給いくらで働いていても、時給に換算すると幾らだなとか。
みなし残業や裁量労働制は、定額働かせ放題だなとか、考えてしまうもの。

それと同じように捉えてはいけない稼ぎ方があるというだけの話です。

お金と時間は同じくらい貴重だから、無駄にしないようにという戒めとして、「時は金なり」という言葉があります。
でも、「お金」=「時間」みたいな感覚になっている人も少なくない……。

時間給で働いて稼ぐと、自分の時間をお金にしているので、それが正しい認識に思えてくるかもしれません。
しかし、時間は有限です。

使ってしまったお金は、後で再び取り戻すことはできますが、過ぎ去ってしまった時間は戻りません。
そう考えると、自分の“今という時間”を何に投資するのか、よく考えてみたくもなります。

病気になったら休養が第一になりますが、その休み癖を引きずることもあるでしょう。
「今日は調子がイマイチだから、明日から」「少し寝てから」なんて思考パターンに陥り、何もしない時間を過ごしてしまう……。

いつの間にか、やらない理由を探す天才になり、変化しない自分を良しとしてしまう。
ふとした瞬間に そのことに気づいて「ダメだ」と思うことがあるので、自戒を込めて こんなことを書いています。

「やった」と言える数字

「これが本当なら、みんな金持ちになっている」

“何々で稼いだ”といった内容に対し、上のような発言がよく見られます。
その内容を伝えるコンテンツ内に、自由に書き込める箇所があれば、似たようなコメントが結構な割合で残されているという話です。

中には、初心者をカモにしている“稼いだ話”もあるので、その見方で問題ない場合もあります。
仮に、それが本当だとしても、「みんなが稼げない理由」は幾つかあるでしょう。
その最大なものは、「充分に、やらない」です。

「アフィリエイトのサイトを作ったけど、ダメだった」
「いくつのサイトを作ったの? 何ページくらいあるの?」
「ペラサイト1つ……」

これは「やった」と言える数字ではありません。
オンライントレードの項目で、「やったうちに入れていいのかも疑問なところ」と書きました。おそらく、その回数を見て同じことを思われたでしょう。
そういうことです。

人に経験数を訊いた際、少ない数字だと「それって、やったうちに入るの?」と簡単に言ってしまいます。
けれど、自分で話すときは、少ない数字でも「やった」と胸を張る。

その辺が人間の“かわいい”ところでもありますが、稼ぐことに関しては誰が聞いても「やった」と認められる数字をこなすのが肝心。

うまくいかないまま投げ出せば、「失敗」で終わるかもしれませんが、チャレンジをやめないのなら、それは「うまくいかない方法を1つ発見した」ことになります。
もちろん、数だけ増えても仕方ありません。試す価値のあることをしないと、それは徒労と言って差し支えないでしょう。

努力と徒労の違い

パソコンで何らかのエラーが起こったとき、同じキーを連打する人がいます。
結果は、同じです。

一方で、他のキーを適当に押す人もいます。
何を押したのかわからない状態になり、よりエラーが複雑化する可能性もありますが、運よく対処できることもあるかもしれません。

エラーのコードをメモし、詳しそうな人に訊く人もいるでしょうし、ネットで検索して解決方法を探す人もいるでしょう。

どの人が、より早く、より上手に対処できるのか。
エラーに対する知識を増やせるのかを考えると、“試す価値のあること”が見えてくるかもしれません。

とはいえ、何も与えていないのに、人にリターンを求めるのは、図々しいというもの。
誰かに何かを乞うのであれば、相手の立場になって考えるのが大事です。

例えば、SNSで見かけたイラストレーターに、「ちょっと、タダで絵を描いてよ。すぐ描けるんでしょ?」と、その人が技術を磨くために費やした時間を考慮せずに、作業時間だけで自分の要求をする人がいたとします。
自分が、イラストで収入を得ている人間だったら、その要求をどう思うでしょう?

そういう視点で見れば、誰かに何かを訊く場合、何かをしてもらう場合の心構えも変わるという話です。

まとめ

労働収入
コンテンツ収入

私の中では、ネットビジネスは以下の2つに分かれます。

・病状が悪化したら、稼げないもの
・病状が悪化しても、収入がなくならないもの

厳密に言えば、収入がなくならない可能性があるものですが、細かいことはいいでしょう。
大事なことは、収入の入り方です。

労働による報酬は、働けることが前提。
健康を害してしまっては、その前提が崩れてしまいます。短期間での回復が見込めるのであれば、職場も許容してくれるかもしれませんが、長期の離脱となれば話は別。
そういう観点から見ても、自分の状態に関係のない収入源は大事です。

幾つかのネットビジネスに関する体験談を書きましたが、その中で自分に合ったものを選び、自分の状態に関係のない収入源を持つことをオススメします。

でも、働けそうな状態であって、そういう場所があるなら、外で働いた方がいいでしょう。
ネットビジネスは孤独な作業なので、そういうのが嫌な人は特に。

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