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【感想】A8フェスティバル2019in横浜|地方からの参加者向け情報

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2019年7月27日に、パシフィコ横浜で開催された「A8フェスティバルin横浜」の感想です。

地方からの参加なので、宿泊地、移動手段、イベント配布物の送り方などに、焦点を当てて書いています。
会場の様子に関しては、公式のイベントレポートが参考になるでしょう。

パシフィコ横浜

案内板

以前、東京に住んでいましたが、パシフィコ横浜には行ったことがなかったので、あの独特な形状の建物を見たのは初めて。
まず、どこから中に入るのか わかりませんでした。

建物の近くには幾つか案内が出ていたので、それに従って進んでいくと、イベントの案内板を発見。
画像では、13:00~17:00となっていますが、早期入場対象の人は 11:00から入れます。

今回、早期入場対象となったランクは、レッドベリル、ブラックSS、ブラックS、ブラック、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズランク。
以前は、ゴールド以上だったという話も聞きます。
A8フェスティバルへの参加は無料ですが、事前申込制になります。

確か、5月下旬には開催日時が決まっていたので、その時点で参加申し込みと航空券&ホテルの手配をしています。
2ヶ月も前だと早割で安くなるので、行く気満々の地方在住者は、早めの決断がいいかもしれません。

会場がパシフィコ横浜だから「宿も近くに」と思って、みなとみらい近辺で探すと高いホテルが出てきます。
お金に余裕があるなら、それでも構わないでしょうが、節約したいのなら話は別。

私は会場と羽田空港の中間くらいの場所に泊まりました。
ただ、京急を使う場合、「快特」「エアポート快特」「特急」「エアポート急行」といった列車の種別と、停車駅を確認しておいた方が無難です。

宿泊地から会場へ行くには、横浜駅で みなとみらい線に乗り換えるか、駅から歩くことになったので、横浜駅近辺で探すのもありだったかも。
駅から少し離れれば、安いところもあるので。

パスポート

A8Festivalパスポート

イベントに参加申し込みをすると、受付完了メールが送られてきます。
受付番号とQRコード確認用アドレスが書かれているので、その先にある画面を会場の受付で提示することになります。
ページを印刷したものでもOKです。

受付が済むと、写真のようなパスポートを渡されます。
ストラップの色は、ランクによって違うようです。ブラック以上だと黄色で、特別なスペースに入れたはず。

パスポートのQRコードは、広告主のブースに設置してあるQRコードリーダーにかざすことで、特別報酬や記事掲載キャンペーンなどの特典が得られます。
※ かざすと自動提携申請が行われます。

早期入場と配布物

A8Festivalバッグ

数年前に、他社のASPのイベントに何度か参加したことはありますが、「A8.net」は初参加でした。
正直 言って、過去に参加したASPイベントより、規模が大きかったですね。

写真の通り、受付後に貰える袋も大きいです。
この大きな袋が、各ブースで配られている商品サンプルや資料でパンパンになる。そう言えば、いかに大きいのか わかってもらえるでしょう。

もちろん、受け取るものを選べば、バッグの重さに困ることもないはず……。
早期入場で入っているので、13:00からの入場では事情が異なるかもしれません。
「すでに、サンプルを配り終えていた」ということも考えられるので。

「A8.net」でも書かれていますが、13:00過ぎになるとドッと人が増えるので、早期入場できる人は 早めにまわっておいた方がいいです。

宅配便の利用

宅配便

配布物を入れたバッグが重くて大変だったので、展示ホール2Fにあるヤマト運輸の常設カウンターから、自宅に送ることにしました。

首都圏在住の人なら、あの荷物を持って帰るのもアリでしょうが、飛行機に乗って帰る人間にとっては、持ち歩くのは避けたいところ。
常設カウンターでは段ボール箱も売っているので、余裕を持って120サイズを購入しています。
写真を見ての通り、そんなに大きな箱は要らないのが、余ったスペースを見ればわかるでしょう。

段ボール箱を購入せず、イベントで配布されたバッグをテープで縛り、そのまま送っている人もいました。
とはいえ、送る物によっては配送中に破損することも……。
ちなみに、箱代は227円で、大きい分だけ送料も高くつきます。

配布物の線引き

A8Festival水

個人的には、配布物は3種類に分かれます。

ポイント

・商品サンプル
・アフィリエイトに役立つ資料
・アフィリエイトに関係ないもの

商品サンプルは、その商品を宣伝するなら、手にしておきたいところ。
全部の商品を買って試せる経済的余裕があれば別ですが、まずはサンプルを試してみて、それで記事を書いてみる。
そこから報酬が発生するなら、より力を入れるために自費で購入。
または、個人的に気に入って購入し、体験談に厚みを持たせていく……。
その一歩として、サンプルは欲しいものになります。

次に資料。
商品を買ったら同梱されているようなチラシではなく、アフィリエイター向けに用意された資料は、貴重な情報だと思っています。
それは各ブースで聞ける話にも言えること。
「この商品に、そんな需要があるのか」みたいな意外な発見もありました。

逆に、アフィリエイトに関係ないものは、優先順位的には下になります。
でも、普段お金を払っているものをタダで手に入れられると思うと、手を伸ばしてしまいがち。オリジナル商品は特に。
飲料などは結構な重さになるので、何も考えずに受け取ってると、バッグを持つのがしんどくなっていきます。

配布物も色々ありますが、配り方も様々です。
一番有り難いのは、サンプルや資料が同じ袋に入っているパターン。これなら、ゴチャゴチャになりにくい。
薄い紙の資料を貰った後、大きなバッグに入れていると、しわになりやすいです。なので、それを避けたい人は、クリアファイルやケースなどを用意するといいかも。
まぁ、そのクリアファイル自体も、配っていたりしますが……。

まとめ

せっかくのイベントなので、広告主のサイトでは得られない情報を、もっと積極的に訊いて回るべきだったと思っています。
一方で、予想外の場所で長話をすることも。

そのキッカケとなったのは、「どんなサイトを運営しているんですか?」という逆質問が多かった気がします。
広告主としては、どんなサイトで自社の商品が宣伝されるのか気になるでしょうから、訊いて当たり前の質問です。
運営しているサイトは幾つかあるので、広告主の商品と親和性が高いサイトの説明をするのですが、「面白そう」という反応から長話に……。
さすがに、多くの人が行き交う中で、「うつに関するサイトもやってます」とは言いづらいので、当サイトのことは触れていません。アクセスも少ないですからね。

 

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